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2008年最終日

[Dairy] at 2008/12/31 20:22:13. / コメント(0)
 本当にびっくりするくらい早く一年も終了し、はやくも最終日となってしまいました。
 何気にこの後も仕事なので^^;一年を振り返ることはなく、いつものノンジャンルだだ書きをお送りします。

▼ 冬コミお疲れ様でした
 確か一年半ぶりだと思うのですが、2日目にビッグサイトへ行って参りました。2日目なのは、そもそもそこしかスケジュール的に無理だったからなのですが、運良く知り合いの方も多く参加されていて、一通り(といってもそんなに居ませんが)ご挨拶できたのではないかなあ、と思います。
 参加された皆様、本当にお疲れ様でした。

PhotoFast G-MONSTER V2(http://www.flashmemory-japan.com/photofast/gmonsterv2.html)購入
 が、ICH10ではないオンボードのSATAコントローラに接続したところあまり性能が出ないので、どうしようか悩んでおります。これだけのためにRocketRAID(http://www.highpoint-tech.com/Japan/series_3000jp.htm)買うのも…ねえ。
 何とかなったら(?)レポする予定です。多分。

▼ ゲーム関係
 レイトンは無事終了しました。喋りすぎ&動きすぎ、という印象はありましたが、まあ三部作の(一応)最後ですしね。
 次は多分ドラキュラでしょうか。何気にDJMAX CEとBS、さらにTrilogyのほうをプレイしている可能性が高そうなんですが(笑)
 据え置き機はほとんど触ってません。PCは先のDJMAX Trilogyのほか、闘神3、ダンジョンクルセイダーズ2などと比較的ボリュームのあるものが積んだ状態に… これはいかんですね^^;

 そんなわけで一年間、良いことも悪いことも色々あったかと思いますが、来年が皆様にとってよりよい一年となることを祈念しつつ。
 それでは皆様よいお年を!

Core i7-920

[PC&Digital] at 2008/12/22 00:31:38. / コメント(0)
 様々な誘惑に負けてしまいました…
画像は左から購入物品、Windowsエクスペリエンス、H.264エンコード中のCPU-ZとCoreTemp
 ということで主たる使用用途であるところのエンコード比較をば。
 幸いなことに前回FIRECODER bluのベンチマークで使用した素材がありますので、これを使用してみました。ただし諸般の事情により、全く同じOSではないのでご注意ください。
 なお使用したエンコードソフトウェアは前回同様、TMPGEnc 4.6.3.268です。

■元データ情報(前回と同じものです)
 1440x1080iのHDVテープをEDIUS 5でキャプチャした、Canopus HQ CodecのAVIファイル(※SS|EX Vol.4で撮影していた動画です)をエンコードしてみます。

映像コーデック:Canopus HQ Codec(オンライン-標準)
音声コーデック:非圧縮WAVE 44.1kHz
ファイルサイズ:3,093,904,724 バイト(2.88GB)
クリップの長さ:4分30秒

■Core2Quad Q6600(定格動作)でのエンコード
<エンコード環境>
M/B : ASUS P5B-E
Memory : DDR2-800 1GB×4(ただしMemory Remapにより2GBしか使用していません)
OS : Windows Vista Service Pack 1

H.264へのエンコード時間(前回のデータより):17分51秒
DivXへのエンコード時間(前回のデータより):28分20秒
※DivXへのエンコードは、TMPGEnc内蔵のエンコーダを使用しています。

■Corei7 920(定格動作)でのエンコード
<エンコード環境>
M/B : MSI ECLIPSE SLI
Memory : DDR3-1066 1GB×3
OS : Windows Vista Service Pack 2β

H.264へのエンコード時間:11分27秒(Q6600比:64%)
DivXへのエンコード時間:16分54秒(Q6600比:60%)
※DivXへのエンコードは、DivX 6.8.5製品版のエンコーダを使用しています。

 実写動画なので、DivXにするメリットはあまりなかったりもするのですが一応比較してみました。Q6600での比較で6割程度になっているあたり、かなり速度が向上していることが見受けられます。もっともこれくらいであれば、圧倒的にSpursEngineのほうが早い(SpursEngineでは最長で3分29秒)ということも、面白いデータなのではないかなと思います。
 ここで何故エンコーダがTMPGEnc内蔵なのとそうでないのが分かれているのか、ということをご説明しますと、何故かTMPGEnc内蔵DivXエンコーダで、同じソース画像を食わせると、エンコードの最後でアプリケーションエラーとなり、正確なデータが取れないからで、やむなくこのような方法になってしまいました…

■オマケ
 ところである意味本編になりかねない、ソースが24分程度のアニメ動画についても比較してみました。
 コーデックは同じくCanopus HQ Codecで、クリップの長さだけが異なります。また出力フォーマットは1920x1080ではなく、640x360のSD画質にしてみました。

Q6600でのDivXエンコード時間(Q4):41分41秒
i7-920でのDivXエンコード時間(Q4):32分35秒(78%)
※これはともに内蔵エンコーダを使用

 興味深いのは、このときCPU負荷率が(1スレッドを除いて)30%程度であったところで、ハードディスクがボトルネックになっている可能性があることです。この辺りはもう少しなんかやってみるかもしれません(笑)

■まとめ
 エンコード目的でDivXなどのソフトウェアエンコードを行う場合は、Core i7を使わない手はないような気がします。もっとも、手頃なマザーの登場とメモリの値段が下落しているとはいえ、7~8万円かかるあたりはまだまだかなあ、と思ったりもします。普段使いだったらAMD 780G+TDP45WのAthlon X2で十分ですし、コストパフォーマンスは最高ですからね。
 ところで気になっていた騒音と発熱についてなのですが、CPUファンであるASUS Triton81を100%フル稼働させると(轟音ではないにせよ)なかなかの騒音となります。ただ、回転速度を50%くらいに落とすと静かになりますし、そのときの温度は室温20度くらいで38度程度、H.264でのエンコード時は60度程度ですので、思ったほど熱くも五月蠅くもない感じでした。

 ただ、うちの環境だけなのかもしれませんが、NVIDIAのCUDA対応ドライバをインストールすると、何故か次から二度とOSが立ち上がらなくなる(起動直後にハングする)現象に悩まされています。もっとも「前回正常起動時の構成」で起動できるので問題はなく、また幸い使用しているのがGeForce 8800GT(G92コア)なので、古いバージョンのドライバを使用することで解決しているのですが、原因がさっぱり分からず… 今使用している8800GT固有の問題であると根拠なく判断して、GTX260の新コアをつっこんでしまおうか、なんてエンドレスな状態になっています(笑)

2008.12.28追記:
 結局9800GTX+にしてみましたが、やはり同様の事象が発生しています。色々検証してみた結果、どうもCore i7+GeForce(Release 177以上)+HDRECSの組み合わせがいけないようで… トムカノユーザーフォーラムでも書いた(同名のH/Nが使用されていたので、適当に思いついた名前になってます^^;)のですが、年明けにもユーザーサポートに投げてみようかと思います。
 ちなみに9800GTX+の場合、Guru3DでForceware 175.70をダウンロードしてインストールすることで回避できます。GTX260/280は177以上しか無いようなので、もしかしたら駄目かもしれません。

FIRECODER bluベンチマーク

[PC&Digital] at 2008/12/06 03:06:28. / コメント(0)
 ここ最近はベンチマークばっかりのような気がしますが、まあそんなもんなんでしょうね…
 というわけでThomon-Canopus(旧Canopus)製SpursEngine搭載H.264エンコーダ、FIRECODER blu(http://www.thomson-canopus.jp/catalog/firecoder_blu/firecoder_blu_index.php)のベンチマークを取ってみましたので、遅まきながらだらだらと。

■元データ情報
 1440x1080iのHDVテープをEDIUS 5でキャプチャした、Canopus HQ CodecのAVIファイル(※SS|EX Vol.4で撮影していた動画です)をエンコードしてみます。

映像コーデック:Canopus HQ Codec(オンライン-標準)
音声コーデック:非圧縮WAVE 44.1kHz
ファイルサイズ:3,093,904,724 バイト(2.88GB)
クリップの長さ:4分30秒

■テストケース

<ケース1:FIRECODER bluでH.264変換>
Blu-ray出力時の解像度変換:1920x1080
1920x1080時の画質設定:最高品質

<ケース2:TMPGEnc 4.6.3.268でH.264変換>
 素材はすでにEDIUS 5で編集済みということで、TMPGEnc側でのカット編集やフィルタ設定は、デフォルトで入ってしまうインターレース解除と映像リサイズを除き実施/追加していません。
 またコーデックの設定は、FIRECODER使用時とある程度条件を合わせるために以下のようにしています。

・映像設定
 プロファイル:Main
 レベル:自動(4.1以下)
 フレームレート:29.97fps(インターレース)
 レート調整モード:1パス 可変ビットレート
 それ以外はデフォルト
・音声設定
 エンコーダ種別:AACエンコーダ
 サンプリング周波数:48000 Hz
 ビットレート:384kbps(※CBRには出来ないのでVBRになります)
 それ以外はデフォルト

<ケース3:参考情報 TMPGEnc 4.6.3.268でDivXへ変換>
 TMPGEnc上で出来る設定はほとんどありませんが、最高品質設定でクォンタイザを4に設定しています。
 CPUはCore2Quad Q6600(2.4GHz)、CUDAはフィルタを使用していないので、自動でOFFとなりました。

■エンコード結果

<ケース1:FIRECODER bluでH.264変換>
・エンコード品質=画質優先
 エンコード時間:3分29秒
 ファイルサイズ:652,615,680 バイト(622MB)
 平均ビットレート:18Mbps
・エンコード品質=標準画質
 エンコード時間:3分21秒
 ファイルサイズ:442,312,704 バイト(421MB)
 平均ビットレート:12Mbps
・エンコード品質=容量優先
 エンコード時間:3分18秒
 ファイルサイズ:244,131,840 バイト(232MB)
 平均ビットレート:6Mbps
※音声はどの設定でも48kHz/384Kbps/CBRで固定

 実際に見比べてみますと、元々のソースはHDV(MPEG-2 1440x1080 1080i 29.97fps 25Mbps)となっているわけですが、そもそもの素材が比較的暗所で撮影されているためか、そこまで大きな映像の破綻はありませんでした。とはいっても、標準画質と容量優先では、ある程度差が分かるという印象です。
 処理時間が微妙に違うのは、単にHDDへの書き込みが多いためなのでしょう。

<ケース2:TMPGEnc 4.6.3.268でH.264変換>
エンコード時間:17分51秒
ファイルサイズ:345,272,196 バイト(329MB)

 当たり前ではありますが、ソフトウェアエンコードには非常に分が悪いテストとなりました。
 ところでTMPGEncでエンコードしたH.264動画は、なぜかMedia Player Classicでは綺麗に再生できないんですよね… 音声がVBRだと駄目、とかあるかもしれませんね。

※2008/12/06 18:06追記※
 そういえば画質について触れていませんでしたが、Nero 8のShowTimeで確認するかぎり、FIRECODERの標準画質とそれほど大きな差はないような印象です。あくまでソースが自分自身で撮影した動画をそのまま使用しただけなので、おそらく編集でテロップとか出したりすると、明確な差が現れるようになるのではないか、と思われます。

<ケース3:参考情報 TMPGEnc 4.6.3.268でDivXへ変換>
エンコード時間:28分20秒
ファイルサイズ:609,738,286 バイト(581MB)

 当然ではありますがもっとも遅く、また容量も比較的大きくなりました。元々DivXの場合、ビットレートがかなり激しく上下するので、実写動画だとかなり容量が大きくなる傾向があります。
 逆にアニメーションなど、DivXが得意とするジャンルでは、(エンコード速度は置いておいて)ファイルサイズはH.264の半分程度になったりします。

■まとめ
 結局は映像素材とコーデックを使い分けるべき、という当たり前の結果になってしまいました(笑) こりゃやっぱりCore i7導入するしかないのかな…なんて^^;
 でもなんだかんだいって、このエンコード速度はかなりやみつきになりそうです。

※2008/12/06 18:06追記※
 重要なことを書きそびれていますが、あくまで現時点では、「EDIUS 5で取り込んで編集してH.264へエンコードする」という、比較的狭い使用用途に限って、かなり役に立つボードなのではないかなと思います。それ以外は正直まだまだじゃないかなと。
 いかんせんまだ全然使い込まれていないボードですので、今後のソフトウェア展開次第では面白いことになるのではないでしょうか。

DJMAX TECHNIKAロケテ

[Game] at 2008/12/03 22:26:05. / コメント(0)
 大山にあるWorld Game Circusではすでに絶賛稼働中のDJMAX TECHNIKA(http://www.technika.jp/ :リンク先Flashで音でます)ですが、公式なロケーションテストも行われているということで、西新井(大師前駅前)にあるZYX 西新井大師店に行って参りました。
 DJMAX TECHNIKAで収録されている曲のほとんどは、従来通りのプレイ方法ではあるもののDJMAX CEで遊ぶことが出来るので、ある程度予習している状態ではあったものの、やはり操作がタッチパネルになっていることもあり、どれくらい有利に運ぶのやら…と思いながらプレイしてきました。

 以下簡単なロケテレポを箇条書きでお届けします。

・11時くらいに現地に着いたときには、自分を含めて3人待ちの状態
・帰る直前(15時)には7人待ちの状態だったので、ガラガラとの情報があった割には結構盛況だったのではないでしょうか
・ロケテ担当の方(初日は日本語OKな方とNGな方の二名がいらっしゃったようですが、今日は日本語NGと思われる方の一名だけ)はほとんど外出していました…
・DJMAX TECHNIKAサントラを購入しているのにもかかわらずカードを忘れたので、カード無しでひたすらLite Mixingをプレイしまくり
・こりゃおもしろい
・ヌルゲーマーである自分でも楽しくプレイできるのは良いですね(超重要)
・7回プレイして、おそらくLite Mixingで出てくる曲は一通りプレイできたのではないかなと(※カード有りだと増えたりするんですかね?)
・ほかにプレイされている方はほとんどがPopular Mixingだったのですが、難易度詐欺はちょこちょこと見受けられました…
・でもクソ譜面(と言えるのかどうか?)は見たところ無い感じでした
・Technical Mixingのボーダーはかなり厳しいような(汗)

 もっと戸惑うかと思ったのですが、意外にもすんなりとプレイできてびっくりしました。タッチパネル特有の「押した感覚がない」のも、結構すぐなれるのではないかなと思います。
 日本での正式稼働があるのかどうかは分かりませんが、なんとか頑張っていただきたいところですね。

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