中野の鼻
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パブロンのビニール
風邪を引いて、いつもは薬を飲まずに寝て治していたのですが、早く治したいので
パブロンSG錠を買いました。
もう何年も買ってなかったんで知らなかったんだけど、いまパブロンの能書ってカラー印刷なのね!最後に買った時は白黒だったのに!
それを見てると、こんな注意書きが。
え!詰め物って
このビニールでしょ!?あれって捨てないとだめなの!?
今まであのビニールは絶対に入れたままにしていた。あれがなくなると薬効が薄れるとでも言わんばかりに、大切にビンの中に入れていた。薬を取り出すときに、ビニールをビンの中に入れてからじゃないと落ち着いて薬が服用できないほど、あのビニールは中野の中で重要なものだった。
どうやら中野のやっていたことは間違いだったらしい。異物混入の原因だという。知らなかった。
あのビニールを入れてる人は、もう次回以降入れないように!異物混入の原因ですよ!
でも、中野はあのビニールを捨てられそうにない。
[鼻文章]
Posted by
中野
at 2005-01-13 18:23:15
コメント
こないだはコメントありがとうございました☆
ビニール廃棄に加え、
薬を取り出す時に、
ビン→ふた→手
という手順でその時飲まない薬には触れないようにしないといけない。
という決まりもあったような気がしますよ。
えええええっ!
マジではじめて知った。
薬がビンとぶつかって割れないように入っていると思ってた…
なんか、濡れた手で触った錠剤は戻さないように、って書いてありますね。濡れてなけりゃいいみたいですよ!
そう!あれ入れてないと絶対だめだと思ってたよ!抜いて捨てろって、いきなり言われてもなあ。不安でかえって薬効が薄れそうだよ。
早く治したいなら風邪薬はやめといたほうがいいですよ。
風邪の諸症状というのは、免疫と風邪の菌がバトってる際に正常な細胞が巻き込まれておこります。
そして市販の風邪薬というのは『風邪を治す』わけじゃなくて症状を押さえ込んで『風邪を隠す』薬なのです。
つまり風邪薬を飲むということは、セキや発熱鼻水を薬で無理やり抑えるということで、バトルを抑えるということ。結果風邪自体は長引きます。
ちなみに薬というのは東西問わずどの薬もそんなもんです。最後に病気を治すのは免疫力ということですね。早くナノマシンでも発明されればいいんですけどねー。
ビニールにも目鱗でしたけど、風邪薬の話、まじですか・・・。勉強になりました。今まさに、体内のバトルフィールドで戦闘が繰り広げられております!
隠すだけでもいいです。とにかくいま正常に見える状態にさえなってくれれば…。
はじめましておじゃまします。
ビニールに反応してコメントです。
私もパブロンのビニールが捨てられずいまだ詰め込んでいます。
捨てねばならないと知りながら。
無いと落ち着かないと言う感覚凄くわかります。
同じ理由で、急須の注ぎ口についているビニール製チューブも捨てられません。
ああ、あの透明なチューブはかなり重要な気がする!あそこだけはずして洗ったりすると、なぜだか急須の注ぎ口全部が超清潔になった気がするし!
人間って複雑に馬鹿だなあ。
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ビニール廃棄に加え、
薬を取り出す時に、
ビン→ふた→手
という手順でその時飲まない薬には触れないようにしないといけない。
という決まりもあったような気がしますよ。