曇りのない世界

 SS|EX 1/2に参加された皆様お疲れ様でした。
 今回は諸般の事情で参加できなかったのですが、大変盛り上がっていたようで何よりです。
 当日現地に居なかったのに、まるで居たかのような嘘レポートをお届けしようかとも思いましたが、そういうのが得意な方がほかにいらっしゃるので(笑)僕は特に何も無し、ということで^^;
 で、リフレッシュ休暇で暇&スタッフ(のはず)なのに参加せず、何をしていたんだ、といいますと、LASIK(http://ja.wikipedia.org/wiki/LASIK)を受けてました。このためのリフレッシュ休暇だったといっても過言ではないのですが、以下LASIKを受けた感想をまとめたいと思います。(また長文ですが…)
【注意事項】
※あくまでまだ術後2日しか経過していない一個人の感想であり、すべてのケースがコレに当てはまるわけではありません。
※LASIKは手術ですので、100%成功する可能性はありません。
 元々LASIKを受けようと思ったのは、ろじっくぱらだいす(http://logipara.com/)のレーシック体験記を見たからなのですが、それに加えて、
○仕事上、電話で呼び出される可能性が増えた
○コンタクトレンズ、およびメガネを買い換える時期だった
○リフレッシュ休暇で長期休みを取る機会があった
 という三つの要因が重なり、こりゃもう受けるしかないだろう、と思ったのがきっかけでした。
 もちろん(手術を受けたことでの)リスクがあることや、手術後に再び視力が元に戻る(※というか生活習慣が変わらないので視力が低下するのは当たり前)ことは重々承知の上で、「たとえ短い期間であっても、再び裸眼で不自由なく生活できることへの憧れが勝った」というワケです。
 そんなわけでLASIK手術を受け、僕の場合は左0.04/右0.05という視力から、両目1.5まで無事回復することに成功したのですが、実際にLASIKを受けるにあたり、細かい留意点をまとめてみました。
 ちなみに受診した病院はろじぱら同様、品川近視クリニック(http://www.shinagawa-lasik.com/index.html)ですので、他の医院ではコレに当てはまらないことがあります。
▼手術前の事前検査を行うまで、ソフトコンタクトは1週間、ハードおよびトーリック(乱視)コンタクトは2週間装用してはいけない
 元々メガネで生活するのがいやでコンタクトにしたのですが、一週間とはいえメガネで生活するのは結構苦痛でした。(ずっとメガネでいれば気にならなかったのでしょうけれども)
▼事前検査には大体一時間半くらいかかる
 僕の場合は乱視が入っているので視力検査に時間がかかったのですが、途中瞳孔を広げる薬をつけてしばらく待つ、という時間もあり、それなりに時間がかかります。手術を受けると翌日検査も必要になる(後述)ので、まるまる三日間はほぼ何も出来ないことになります。
▼事前検査後、家に帰るまでが非常にまぶしい
 瞳孔を広げる薬が効いている4~5時間程度の間、晴れていると外で目が開けないくらい眩しいです。なので素直に家でおとなしくしているのが良いでしょう。
▼手術日は手術直前検査から始まり、帰宅できるようになるまでおよそ2時間半くらいかかる
 混み具合によりますが、大体こんなものみたいです。前半一時間が直前検査で、直前検査終了後はトイレに行けなくなるのも注意が必要かもしれませんが、人間の体は良くできているモノで、そういうときにはトイレに行きたくなくなるようです(笑)
 それと理由は後述しますが、手術日の直前検査を午後3時くらいにしておくと良いと思います。
▼フラップ作成開始後5秒くらいで何も見えなくなる
 ろじぱらにもあるように、突然何も見えなくなるので、知っててもちょっと焦ります(^^; とはいえちゃんとスタッフの方が、あと何秒かかるか、作業が順調かを教えてくれますので安心してください。
 フラップ作成後から約4~5時間程度は、視界がぼんやりと白くなります。
▼レーザー照射中は臭い
 エキシマレーザーというもので目の表面を調整させて屈折強制をするのですが、当然焼く(というか一瞬で蒸発する)間の10秒程度、いや~な臭いが充満します。ゴムが焼ける臭いに近いので、短い時間とはいえ結構きついのは確かです。
▼レーザー照射後の作業から視力が回復する
 レーザー照射後に医師の手でフラップを元に戻したり、洗ったりするのですが、この時点でもう視力が回復しています。(多分0.5~0.7くらいにはなっていたかと思います)
 先のフラップ作成中、並びにレーザー照射中は、レーザーの光以外は何も見えないのですが、それ以降の作業は見えてしまうので、人によっては嫌悪感を抱くかもしれません。個人的には手術後の洗浄中、見ている”映”が時折ノイズがかかったように見えるのが印象的でした。
▼手術が終わって帰宅するまでの間が一番の難関
 夏場なので湿度は高いとはいえ、目の表面が非常に乾燥しやすい状態となっているため、「目がしみる」んです。それほどたいした痛みではないんですが、これが本当にきつかったですね。ただ家に帰って点眼さえしてしまえばすーっと治まります。
 もちろん周囲の目を気にせず、電車内で点眼すれば問題はなかったと思いますので、手術前に薬の種類と点眼順が書かれた紙を、手術後の検査が終わった後に薬をそれぞれ受け取りますので、ある程度頭に入れておくと有事の時に楽だと思います。
▼手術後はほとんど何も出来ない
 以前お昼の日テレで、手術直後から元通り生活が出来る、みたいな触れ込みで特集がありましたが、実際には、
・一時間に一回点眼をする必要があるので、何か作業をしているどころじゃない
・テレビ、パソコン、読書、携帯、睡眠などはすべてNG
・手術後4~5時間くらい経過したら寝てOK(首から下のシャワーのみOK、入浴は不可)
 という制限があるので、ほとんど何も出来ないです。
 で、4~5時間経過した状態でやれること(しかも一時間に一回点眼をしなければならない)と言えば食事と買い物とかくらいしかないので、それをしたらもう後は寝るくらいしかありません。というわけで、手術をあまり早い時間にするとやることがなくなってしまいますので^^;午後3時くらいにすると良い、ということになります。
 なお痛みは最初の1~2時間程度「目がしみる」状態となりますが、点眼さえしてしまえば良くなり、それ以降は全く痛みはありませんでした。
▼寝るときにつける保護眼帯は一週間着用する必要がある
 ろじぱらでは一日だけつけているように見えますが、一週間後の検査までは寝ている間、毎日つける必要があります。
 この時期は汗をかくので、毎日すごいことに…
 現時点でわかっている留意点はこんな感じです。
 これらの留意点、並びに上では挙げていませんがそれなりのリスクはあるものの、それでも”メガネやコンタクトをしなくて良い”メリットのほうが圧倒的に上回っていたので、僕はLASIKを受けました。
 もしLASIKを受けられる方、また受けようかどうか悩まれている方がいらっしゃいましたら、参考にしていただければ幸いです。
 またLASIKなんて必要ない、と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、それはそれで良いと思います。コンタクト装用時の注意点さえ守れば、LASIKを受けないことでのリスクは何もないのですから。
 そんなわけでろじぱら同様、品川近視クリニックの15,000円割引クーポンが手元に5枚あります。
 もし受けようかな、と思っておられる方がいらっしゃいましたら、メール(メールアドレスはこのサイトについてをご覧ください)をいただければお渡しいたしますので、お気軽にお問い合わせいただければ、と思います。

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