一週間経過

 LASIKの手術後一週間検診を受けてきました。休みと言うこともあり、相変わらずPCの前に座っていることが多いのですが、引き続き両目1.5をキープすることが出来ました。
 そんなわけで本日も引き続きLASIKネタでお茶を濁そうかと思います。
 先日は二日目の感想とか、そこまでに気がついたことを書いたのですが、本日は一週間たったところでの思いついたことや、先生にいくつか質問をして、それに回答していただきましたので、それをまとめました。
 まずは二日目以降に気がついた点などをネガティブな部分から。
▼ハロ、グレアについて
 ハロは光の周りに白いもやのようなものが出来る現象、グレアは光がギラギラと輝いて見える現象のことなのですが、(体質や人によるようなのですが)僕のケースではやはり出ています。
 ただ僕の場合、おそらく装用期間の問題だと思いますがコンタクトをしていたときでも出ていたので、出ていてもほとんど気にならない状況です。
 もちろん、人によってはかなりきつい、という方もいらっしゃるようです。
▼点眼が結構面倒くさい
 術後翌日検査までは一時間毎に点眼するのですが、3種類の目薬を、5分ずつあけて点眼しなければならないので意外に面倒くさいです。
 翌日検査後は一日5回に減りますが、それでもやはり種類が減らないので面倒くさいことに変わりはありません。
▼寝るときの保護眼帯は一週間着用が必要
 つけて寝ること自体は全く問題ないのですが、今の季節は汗をかくので、朝起きると外れてる、なんてことがほぼ毎日起きていました。
 僕の場合は幸いなことに、無意識に目をこすることは無かったようなのですが、目をこすってしまうとフラップがずれてしまうようなので注意が必要です。異常を感じたらすぐに病院へ行くと良いでしょう。
 続いて良い点。
※毎度おなじみですが、あくまで個人的な意見であり、すべてのケースがこれに当てはまるわけではありません。
▼朝・夜がものすごい楽
 起きた直後からよく見えることが本当に快適なんですよね。朝寝ぼけている状態では、見えないことがストレスというわけではないのでしょうけれども、それでもやはりコレは快適です。
 夜は圧倒的に楽ですね(笑)しなければいけなかったことが無くなるのですから、そりゃ当然ってもんです。
▼意外にドライアイは起きていない
 まだ休暇中のため仕事に復帰していないので、本当かどうかは不明なのですが、何気にコンタクトをしていたときよりも、目の乾きを感じることは無くなったような気がします。
▼色が違う
 コンタクトやメガネを経由して見ている景色と、裸眼で見える景色では色が違うな、と実感しました。
 さて、最後に先生にいくつか質問をぶつけてみましたのでその結果をば。
Q.乱視は最大公約数的な治し方(間を取る)をするのですか?
→そうではなく、角膜を調整して、像のブレそのものをなくすようにしているそうで、乱視も100%ではないにしろ、ある程度治す、とのことです。
Q.視力が悪すぎてLASIKを受けられない、ということはありますか?
→理論的にはないそうですが、調整するための角膜の厚みが足らないということはあり得る、とのことでした。(品川近視クリニックの場合、角膜の厚みさえあれば-15Dまで大丈夫ということです)
Q.老眼(老視)でも問題ありませんか?
→遠近両用メガネが老眼鏡になるだけで、メガネをつけなければならないというデメリットそのものが改善されるわけではありませんが、問題はないそうです。(実際に、40~50歳代の方も結構受診されている姿を見かけました)
 まあおいそれと受けられる手術でもありませんし、新しい技術であることもあり、長期間問題ないことを保証できるわけではありませんが、少なくとも僕自身は、本当に受けて良かった、と思っています。
 15,000円引きクーポンは一枚たりとも減ってませんので(笑)ご興味のある方はお気軽にどうぞ。もちろん(僕のように)何となくだけど後腐れ無く受けたい、という方は、品川近視クリニックのWebにあるクーポンだけでも10,000円割引されますので、そちらをご利用されるとよろしいかと思います。
 そんなわけで、LASIKネタはこれで最後となります。
 長々とおつきあいいただきありがとうございました。

“一週間経過” に対するコメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください