Intel SSDベンチマーク

 いろいろな意味で話題になっているIntel SSDですが、僕も入手&ベンチマークを取ってみましたので画像をだらだらとベタ貼りしてみます。
 SSDは以前のブログエントリーに書いた、hp Pavillion Notebook tx2505のHDD(WesternDigital WD2500BEVS)を換装して使用しています。
▼左からIntel SSDパッケージ、HDDのWindowsエクスペリエンス、SSD換装後のWindowsエクスペリエンス

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▼HDD WD2500BEVS搭載時のCrystalDiskMark 2.2 100MBと1GB結果、HDTune結果

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▼SSD Intel(SSDSA2MH080G1C5)搭載時のCrystalDiskMark 2.2 100MBと1GB結果、HDTune結果

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 とりあえずJMicron製コントローラを搭載したSSDでよく起きている、という噂のプチフリーズは、現時点で全く起きておらずすこぶる快適です。
 とはいえ、日常時の体感ではそれほど極端に違うわけではないのですが、3DMarkなどの重量系ベンチマークソフトウェアやゲームなどでは、明らかにシーン切り替え速度が違ったりしますし、もっとも体感する部分で発熱量が小さくなった、という利点があります。そんなわけで後悔はしておりません(笑)
 さて、ついでに前回のエントリーで「起動しない」と書いた3DMarkの結果をべたべたと貼っておきます。
※起動しなかったのは、最新パッチをあててなかっただけでした…
▼左から3DMark03、05、06

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 Pumaプラットフォームは非常に性能が良いのですが、やはり発熱がネックかなと。そういう意味でも、SSD化で多少熱源を減らす意義はあったのではないかなと思います。

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