色々あって

 結局CA001に機種変更してきました。
 カシオ日立は前機種であるW51Hに続き二台目で、プラットフォームがKCPから悪名高きKCP+に変更となったわけですが、とりあえず二日間ほど弄くり倒してみた結果を簡単に書いてみたいと思います。
▼ 良いところ
・薄くて軽くなった
・画面が綺麗
・フォントも(EZWEB含め)VGAフォントなので綺麗、なのでBREW実行中のガッカリ感は結構な感じ(動作速度と動作保証の関係によるものでしょうけれど)
・音質はW51Hから比べると悪くなりましたがそれでも及第点、音量もそこそこ
・カメラもそこそこ綺麗(新宿駅前で写真を3枚ほど撮ってきたので、20090209-ca001.zip。3枚だけですが5.12MBあります…)
・(KCP+共通ですが)切望していたVGA動画が撮れるようになった
・データフォルダが50MBから500MBに増量した
▼ 悪いところ
・やっぱり高い
→最後までここが引っかかりました。とりあえずシンプル一括で、現状(プランSS+誰でも割)よりも980円月額維持費を下げて相殺、と考えて機種変更してしまいました。(※HaRu割の関係で追加したサービスがある場合、これよりも差が無くなりますけれども)
・KCPから比べるとやはり速度の差が…
→機能が増えていますから仕方ない、のですかねえ。もっと頑張って欲しいところです。
 カメラ以外の動作速度はあらゆるところでKCPより劣っていますが、とはいえ「それなり」の動作速度といいますが、我慢できる範囲にはなったので十分ではないでしょうか。
・簡易メモがなくなった
→外出先での出費メモに使っていたので、結構痛かったり^^;
・タッチパネルはあんまり意味が無い
→もっと洗練させて出して欲しかった、というところ。せめてタッチ&スライドでスクロールと、タッチでリンク先へたどれる、位は実装して良かったんじゃ…
・歩数計はあんまり意味が無いような
→判定がよく分からないので、いつの間にか歩数が増えていたりします。
・充電台が別売になっている意味がイマイチ分からない
→ACアダプターは共通なので良いのですが、充電台って機種毎に変わりませんかね?今後Premire3みたいなのを除いて共通化するってことなんでしょうか。
 そのほかSDHC非対応というのもありますが、困るのはPremire3とCyber-Shotくらいじゃないですかね。ほかの機種は2GBで十分だと思います。
 機種変更してまだ慣れていないこともありますが、概ね気に入っています。
 こうやってだまされていくのでしょうか(笑)

au春モデル

 前回また来月とか書いていながら滑り込んでしまいました(汗)
 というわけで早速毎度おなじみKスタ(http://www.kds.kddi.com/ :リンク先音出ます)に行って参りましたので、早速個人的な感想をお届けします。
※いつものことですが※
 以下はKスタ展示機(評価機)をいじった結果の個人的な感想です。
 反応速度や体感は個人個人によって異なりますので、ご購入の前には出来る限りホットモックを触られることをオススメします。
 KCP+採用機種は今回 Premier3、H001(Woooケータイ)、S001(Cyber-shotケータイ)、T001(フルチェンケータイ)、CA001、SH001、P001と、主要機ほぼすべてに拡大しています。で、これらはいずれもメニューと待ち受けのデザイン以外、レスポンス的な意味でもほとんど変わりがありません。と書くとガッカリされるかもしれませんが、少なくとも待ち受け-メインメニュー間の移動は昨年冬と同等か若干早く(これはプリセット次第だと思います)感じましたし、メニュー選択やEZWebなどはいわゆる「普通」なので、そこまで気にすることは無くなったのではないかな、と思います。もっとも、WINの二世代目くらいの時期や今のDoCoMoなどと比べると圧倒的な差があることに変わりはありません。(SBMは触ったことがないので分かりません…すいません)
 というわけなので、もし春に機種変更を考えられている方は、自分の見た目的なものや機能的なニーズに合わせたものを選択すれば、内部的な意味の”ハズレ”は無いんじゃないでしょうか。これを機会に脱庭(※「auの庭」から、auからMNPすることの意)されるのも選択肢としてはアリでしょうしね。
 ところで上記機種の一部はEZWebのVGA表示対応「らしい」のですが、auoneトップメニューとニュースを見た限りは、元々フォントがVGA対応となっていることもあり、あまり差が分かりませんでした… またH001、S001、T001、CA001、SH001はFlash Lite 3.0対応「らしい」のですが、これも現時点では速度や機能的な差は感じられません。多分これから順次変わっていくのではないかと思われます。
 続いて、特徴のある機種を簡単にインプレしてみます。
 Premier3は、サイドヒンジが以前のW44S(http://www.sonyericsson.co.jp/product/au/w44s/dual-open-design.html)に比べて圧倒的におとなしくなっていて、だいぶ持ちやすくなりました。DoCoMoのPanasonic端末のように、サイドオープン時に出っ張りがキー側に残らないのは良いと思います。
 本体スピーカーだけでもモノラルながら比較的大きな音量が出るようです(※LISMO再生時)が、卓上ホルダに載せるとステレオでそれなりの音になります。(もっとも、ちゃんとした音楽を聴きたければもっとまともなスピーカーにした方が良いとは思いますが、気軽さというところでは評価できるんじゃないかと) ただ卓上ホルダ搭載時はBGM再生が出来ないみたいですね。あと黒は指紋が目立ちますので注意。
 H001はもういつも通りのWoooケータイです。3Dはまあおいといて(^^;FWVGA IPS液晶は待っていた方もいるんじゃないでしょうかね。それ以外はほとんど変わりません。
 S001は今回まともなレンズカバーがついてきたので、だいぶ使いやすくなりました。Cyber-shotだけに(スライドを閉じた状態でキーロックしている間はもちろん駄目ですが)シャッターを開ければすぐにカメラモードになります。いつもそうなのかもしれませんが、キーロックしていてもスライドすればキーロックが自動的に解除されて、元に戻せばキーロックがかかるので、比較的使いやすいのではないかと。カメラのソフトウェアはPremier3も同じ(これが結構使いやすい)なのですが、S001はAFを含めてかなりサクサク動きます。携帯にある程度のカメラ性能を求める人にはかなり良いんじゃないでしょうか。
 細かい点で残念なのはキーロックするとピクト(電波状況と時刻表示)がさっさと消えて、待ち受け画面が比較的長く残るところでしょうか。もしかしたら設定で変えられるのかもしれませんが、デフォルトの待ち受け画面が比較的シンプルなので… 好きな待ち受けを使ってくれ、ってことなんでしょうね。
 T001はフルチェンですが普通の携帯です。
 CA001は初のタッチパネル搭載ですが、期待はしない方が良いと思います。いろいろなニュースサイトに画面写真が出ているとおり、タッチすると矢印と閉じる、戻る、OKボタンがでてきて、それがそのままキーに対応しているだけなので… たとえばPCサイトビューアなどでは、タッチしてスライドさせてスクロールのような、某Phoneみたいな操作は一切できません。 対応していると言い切れるのは、液晶を表にして閉じた状態(ビュースタイル)にすると表示される専用メニュー、カメラ、それにTouchSession(タッチで楽器を演奏するソフト)くらいです。ただカメラはタッチパネルの恩恵を受けていて、凄い撮影しやすくてびっくりしました。もうこれだけは全機種搭載したらよいのに(笑)
 あ、あとビュースタイルにすると電話がかけられないのは結構アレなんじゃないかな…と。(受けたときはマイクの位置の問題で開けないと駄目でしょうし)
 SH001はDoCoMo、ソフトバンクモバイルと同様のカメラエンジンを搭載したau端末ですね。今までのシャープ端末と違って、比較的デザインがおとなしくなったのが特徴だと思います(笑) これで少しは持ちやすくなったのではないでしょうか…なんて^^; CCDじゃないと駄目というのであれば、auではこれ一択なのでしょう。
 P001は薄くてワンプッシュオープン、さらに何気にPanasonic初のKCP+端末となっています。ワンプッシュオープンは本当に便利なのですが、端末が薄くて軽くなったので、最近は開けると勢いが強すぎるのがちょっと難点かもしれません… 薄型ワンセグ付きで、さらにそこまでデザインが奇抜でないので、そういうニーズ向けに買いやすくなったのかなあ、と。
 K001/NS01、NS02はKCPなので割愛。
 今年の春はもういい加減変えようかなあ、と思いつつ中々決められないところが…
 今のところ変えるならPremier3、S001、CA001のどれか(その次はW63CA)というところなので、早ければ一週間後くらいには決まっているかもしれません。

INFOBAR2

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 偶然にも夏休み期間中ということで、CEATEC JAPAN 2007(http://www.ceatec.com/2007/ja/visitor/)に行って参りました。
 実際にはいろいろなブースの写真を撮ってきたりしたのですが、写真は後日ARGAS.NETに上げるとして、まずは一部でやたら盛り上がっているINFOBAR2をちょっとだけさわってきた感触を簡単にまとめてみました。
・見た目のインパクトが強烈
 僕自身が使用している端末は、メインではWILLCOM Advanced/W-ZERO3[es] & au W51H と、ともにかなり大きめの端末を使用しているのもあるのかもしれませんが、もう圧倒的に向こうの方が小さいですね。写真を見て分かるかと思いますが、四角で薄い携帯よりもなかなかインパクトがあるかと思います。また重さは104gと、現行端末よりも20g程度軽いのも、この印象に一役買っているのかもしれませんね。
 あとは意図はイマイチよく分かりませんが、緑色の機体だけ表面がざらざらしています。
・画面はかなり見やすい
 ただし屋内で見た限りでは、という条件がつくので、屋外の日差しの強い状態ではどうかわかりません。以前気になった有機EL液晶のちらつき(のようなもの)はほとんどなく、ワンセグ画面も綺麗に映っていました。(まあそもそもワンセグだし…というのは置いておいて^^;)
・操作感は遅くはない
 ちょっとさわった限りでは、もっさりという感じではなかったようです。チップセットはおそらく従来のものと同じだと思いますが、枯れているからこそ、というところでしょうか。
 ただ、ここでもっさりではないというのは、僕自身が認識する”許容できる範囲”という意味なので、W2xシリーズのようなサクサク感とかは多分無いと思いますし、人によっては許容できないかもしれません。
・ベル打ちOK
 というかさわった機体がベル打ちモードになっていました(笑)
・日本語入力はWnnらしいですが
 すいません、確認し忘れました…
・クリアキーが異様に押しにくい
 指で隠れていて申し訳ないのですが、オンフック・オフフックボタンの間にあるクリアキーが、十字ボタンのしわよせをうけて小さく、押しにくいのが非常に気になりました。慣れですかね… サイドキーも無いですし。
 十字キー周りのボタンは総じて小さい上に隣接しているので、少し気になるかもしれません。反面、ダイヤルキーは押しやすかったです。
 ほかにも色々見ておくべきだったのかもしれませんが、なにぶん人が多すぎて…申し訳ありません。
 数回会場へ足を運ぶ余裕(と体力)は多分無いので、興味のある方は、おそらくそのうち展示されるであろうホットモックをさわってみるのが一番良いかと思います。

匠味@イートイン

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トレーも豪華でした(テイクアウトは食べたことがあるのですが)
しかし匠十段を注文する勇気がないあたりがチキンですな。
※このエントリは携帯より投稿されましたが、画像だけ念のため加工しています。

寒くても

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5時過ぎに朝焼けとか見えるようになると、もう春だなーなんて思いますね。
なんて衝動的に書き込んでみました。
それにしても携帯の写真だと綺麗に映りませんね…
(致し方ないとはおもいますが)