転送量

 自宅サーバなので関係ないのですが、通常の有料サーバだと転送量制限とかあるんだよなあ、と思い、今まで気にしていなかった転送量を確認してみることにしました。
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 1GB/day超えてました。ドラえもんパワーは偉大。

みんながコレで燃えた!PC-8001・PC-6001

 昼休みに立ち寄った本屋で陳列されていたので購入しました。(→公式サイト
 この手のシリーズとしては、蘇るPC-9801伝説に続き第2弾ですが、マイコンBASICマガジンを愛読していた僕としてはもう脳汁でまくり
 Bug太郎さんとか懐かしくてたまらんですよ。
 ベーマガ愛読者はマジオススメです。
 …ところで旧TECH LOGIN/TECH WIN編集長だった河野マタローさんの対談コーナーがあるのですが、今フリーなんですね^^;

Xacti C5発表

 初代Xacti DMX-C1を持っていました(過去形)が、AV Watchのレビューを読む限りでは結構ショボそうですね。
 以下は元いちユーザーとしての意見です。
 そもそもC1ですら室内撮影はかなりきつく、デジカメなのにも関わらず静止画が結構アレというお粗末な状態。
 動画は気軽に撮れるのは良いですが、本格的に使うのはやはり難アリ。画質はDVカメラに到底及ばないし、かといって普通のコンパクトデジカメについている動画撮影機能と極端に画質が違うかというとそうでもないし、かなり中途半端な製品だと思っています。
 僕はその後C1を売却してそのままJ2を購入しました。正直デジカメはこのあたりで完成してると思います。
 これ以上本格的な写真を撮りたいなら一眼レフにしたほうが、という感じで(笑)

DOCTYPE宣言にハマる

 普段こういったページを書くときは、きっちりHTMLに準拠したWEBページを書いていないので全然気がついていなかったのですが、仕事でHTMLを書いていてどうもうまい具合に表示されないなー、ということでずっと悩んでおりました。
 具体的にはフレームで左右に区切られたページで、スクロールバーが表示されるような縦長のページのときに、なぜか横スクロールバーも表示されてしまう、という事象です。
 よくよく見ると縦スクロールバーがページの一部分を隠してしまっているので、その分横スクロールバーが表示されてしまうのです。(実際の図ではありませんが、こんな感じです)
 で、調べてみると、どうやらInternet Explorer 6.0から標準準拠モードが採用され、これによってスクロールバーがBODYに属するのか、HTMLに属するのかが変化することがわかりました。
 対処としてはDOCTYPE宣言を記載しない(あるいはdtdへのアドレスを消す)か、SCROLL属性をBODYタグ内でyesに設定することでうまくいくようです。
 …悩んだ1時間を返せ。

さようならBecky!

 こんなネタばっかりで申し訳ありません(^^;
 Windows 3.1時代は電信八号、Windows95以降は長年Becky!を愛用していましたが、この度「なんとなく」という理由でMozilla Thunderbirdに移行してみました。
 パスワードマネージャとか、設定が若干独特なのが鬱陶しいですが、それ以外は概ね満足。動作速度もそれほど変わらず(起動が若干遅く、内部動作が若干速い感じ)、UIも大きくは変わらず… って、移行する意味はあまりなかった?(汗)
 ただ、新着メッセージのポップアップがOutlookっぽくなり、Becky!と比較して鬱陶しくなくなった(Becky!はダイアログボックスでOKを押すまで表示が消えないか、タスクバーでアイコンが変化するかしかない)のは非常にありがたいです。

さようならLET’S NOTE

 といっても一時的に手放しただけなんですけど^^;
 IntelからSonoma(i915GMチップセット搭載Centrino)もリリースされたことだし、使用頻度もそれほどヘビーじゃないし、そろそろ売り時かなあ、と思ってSofmapで売却してきたんです。
 で、今日LET’S NOTEの新モデル発表があったのですが…
 全部i855GMEで、CPUが変わっただけなんです…
 恐らく時期尚早と判断されたのでしょうが、個人的に期待していたものでは無かったのでかなりガッカリ。
 夏モデルまでさようなら。

本日のアクセス量

 中野。さんのページがHK-DMZ PLUSさんから(トピックとして)リンクされたことで、アクセス量は過去最高となりました。
 ということで記念にトラフィックグラフを。
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nx9030のHDDを換装する

 HP DirectPlusnx9030がトリプルアップグレードキャンペーン(ちょっと前のキャンペーンで現在は終了。メモリ512MB、ディスプレイパネル15インチ、DVD-ROM+CD-R/RW コンボドライブ搭載)なるものをやっていたのでさっくり購入、先日ようやく届いたので使用レポートを含めてお送りします。
 ちなみに現在nx9010を使用していますが、コレはDesktop版Celeronが載っていることもあり、ファンが非常にうるさいのが難点でした。(BIOSをアップグレードすると大分マシになるのですが…)
 早速nx9030を起動してみると、何の音もしないことに驚かされます。nx9010も最初からこうだったらなあ、と思うことしきり。Celeron Mの効果は予想以上に大きいようです。
 しかし残念なことにHDDがうるさいです。SeagateのST94019Aが載っていたのですが、シーク音が耳障りですので、別のHDDにさっくりと交換してしまうのが良いかと思います。
 …本当はこれ以外にも、たとえばWindows上での使用感とかなんか色々書くべきなんでしょうけど、さっくりフォーマットしてさっくりVineLinux 3.0をインストールしたので分かりません(汗)
【注意事項】換装の実施にあたっては、各自の責任においてお願いいたします。ハードウェアの故障に直結するものですので、自信のない方は換装しないほうが良いかと思います。
 今回は富士通のMHT2040ATを購入(クレバリーで8,788円)、換装してみることにしました。(マニュアルは付属のCD-ROMにPDF形式に入っていますし、マニュアルライブラリにもあります。nx9030はnx9000、nx9005、nx9010とほぼ同じ筐体を使用していますので、マニュアルも同じもので構いません)
※ちなみにこの機種に限らず、昔からhp(というかCOMPAQ)はPDFでマニュアルを配布しています。
 まずはバッテリパックと電源ケーブル、それにPCMCIAカードやUSBなどの周辺機器を取り外して裏返します。

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 次にHDDのマークが書かれているところの手前側にあるゴム蓋(赤丸部分)をはずします。爪で角を引っ掛けて簡単にはずすことができました。(アップはこちら
 蓋をはずすとネジが見えますので、ドライバーで2箇所ともはずします。
そしてHDDのカバー部分を引っ張り、HDDを取り出します。

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 カバーごと本体から引き抜いたら、カバー+フレームからHDD本体を取り外します。写真で見えているHDD本体のネジではなく、フレームについている4箇所のネジをはずします。
 カバー+フレームとHDD本体が分離できたら、HDD本体のコネクタ側についているアダプタを、ピンを曲げないように外します。
 Seagate ST94019Aと富士通 MHT2040ATを並べてみました。(どうでもいいところまでモザイクはいってますけど(汗))

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 MHT2040ATのジャンパピンをCS(Cable Select)に設定したら、あとは元に戻すだけです。アダプタを差し込み、フレームを取り付け、本体へ差し込みます。バッテリパックと電源ケーブルを繋いで、念のためBIOSメニューからHDDのテストを実施したほうが良いかと思います。(40分ほどかかります)
 で、早速VineLinux 3.0をインストール。

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 HDDを換装したことで、シーク音やアクセス音はほぼ皆無の状態となりました。nx9030本体は静かなマシンですので、技術的に問題がないようであれば個人的には換装することをオススメします。

3DMark05

 毎年恒例の激重ベンチマークテストこと3DMark05リリースされたので早速試してみました。
 環境はこんな感じ。
CPU : Pentium4 2.8GHz(Non HT)
メモリ : 1024MB (512MB-400MHz*2 – Dual Channel Mode)
チップセット : i865G
VGA : GeForce FX 5900
 で結果
 …なめてんのかというスコアしか出ません。FPSは常時3~5程度だし。
 まあ来年の最高スペックを想定したベンチマークだからそんなもんなんでしょうけど、例年よりFPSがあまりにも低いのでなんだかなー、と…
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9:20 追記
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 3.2GHz(HT)+i925X+RADEON X600 XTの組み合わせでもFPS値はあまり変わらないという情報が。(3DMark値は400くらい上みたいですが…)