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デスクトップに文字をOSD風に描画するツール

[Program] at 2010/04/25 13:37:42. / コメント(0)
 最近Twitterでfollowさせていただいている方が何名かUstreamで生放送をされていたのですが、このときにデスクトップのアプリケーションとかゲームのウインドウ(の一部)を動画として配信されていました。
 もちろん音声は入っていないで、何か反応するときはTwitterかChatに書き込むか、メモ帳などのテキストエディタを表示してそこに書く、というのが普通なのですが、テキストエディタだと表示しているウインドウが隠れてしまうという欠点があり、なかなか面倒くさそうだなあ、なんて思っていました。
 おりしもちょっと前のエントリーでIrcvを改造していて、良くできているな-なんて思っていたところに、そういえばこれを改造すればテキストエディタの代わりになるんじゃ?と思い、思いつきで作ってみたモノをご用意しました。

スクリーンショット:
 

最新版ファイル:
 GDIPStrings-20100429.zip (42KB)

修正履歴:
 2010/04/29
  useFullFadeOut で true を設定していても、一つ目のメッセージがフェードインしなかった不具合を修正。

(お約束ですが)注意事項:
・アイコンがオリジナルのIrcvのままなのでわかりにくいですが、イチから作るセンスがないので…すいません。
・使い方は同梱のREADMEファイルを参照していただきたいのですが、動作させるにはWindows 2000/XP/Vista/7および.NET Framework 1.1以上が必要です。
・ファイル内のデータはESET NOD32 Antivirusにてウイルススキャン済みですが、ウイルスが含まれていないことを100%保証するものではないことにご留意ください。
・ライセンスはオリジナルのIrcvに準拠しています。
・この配布ファイルを使用したことで生じたいかなる問題にも、オリジナルの作者様および改変者は応じる義務のないものとします。

 不具合の報告などについては受付いたしますが、なにぶん飽きっぽいので^^;修正させていただくかどうかは微妙ではあります。
 何かのお役に立てれば幸いです。
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ついカッとなった結果

[PC&Digital] at 2010/04/20 01:13:39. / コメント(0)
 サブマシン(ゲーム、エンコード用途機)向けにCore i7-980Xを購入しました。

  

 画像は左から巨大なパッケージ、Windows7のエクスペリエンスインデックス、3DMark06の結果となっております。

 今回Core i7-980Xを購入するのに合わせて、電源ユニットも80PLUS認定品に変更したりしましたので、せっかくなので消費電力とCPU温度も比較してみました。
 なお消費電力の測定には、APC社のUPS RS1200(http://www.apc.com/products/resource/include/techspec_index.cfm?base_sku=BR1200LCD%2DJP&total_watts=200)を、CPU温度測定にはHWMonitor(http://www.cpuid.com/hwmonitor.php)を使用しています。

<変更点>
 CPU:Core i7-920 → Core i7-980X
  ※CPUクーラーはANDY SAMURAI MASTER+MAGMA FAN 12cmで変わっていませんが、グリスをGC-EXTREMEに変えました。920で使用していたグリスは失念してしまいました…(すいません)
 電源:Scythe 鎌力4 Plug-in 650W 剛力短 Plug-in 500W → Seasonic SS-750KM 750W
  2010.05.13追記:鎌力4は80PLUS電源でしたので再確認したところ、鎌力4ではなく剛力短でした。お詫びし訂正させていただきます。申し訳ありません。

<ベンチマーク結果>
 SuperPI 1677万桁:6分25秒 → 5分02秒
 3DMark06:14872(SM2.0:6232/HDR:6306/CPU:4612) → 16,675(SM2.0:6755/HDR:6413/CPU:7203)

<消費電力/温度比較> (室温 20度の環境下での測定)
 アイドル時(Windows 7起動後 5分経過時点):195W 39度→ 170W 37度
 SuperPI実行時の最大:226W 54度 → 203W 47度
 3DMark実行時の最大:314W 67度 → 282W 57度

 んで、せっかくなのでさらにVGAをGeForce 9800GTX+ 55nmからRADEON 5850に変更してみたところ、

3DMark06:21,226(SM2.0:8188/HDR:9365/CPU:7167)
消費電力:279W ※さらにアイドル時は150W

という大満足な結果となりました。
 もう一つの主たる使用用途であるエンコードですが、MPEG-2 TS 1440x1080iソースからDivX 640x360への変換でちょうど1時間かかっていたものが37分に、DivX 1920x1080への変換で3時間20分かかっていたものが51分(!)に短縮され、当たり前ではありますが、i7-920とは雲泥の差となりました。(値段も、920購入当時と比較しても3倍しましたしね…)

 もちろん自己満足の世界なので、だからどうした、とか、上には上が、といわれればそれまでなのですけれども、何かの参考になればと思います。

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