VAIO type S SZ TIPS

 細かいネタですが、クリーンインストールを試してみたのでその最中に気がついたことを。
※クリーンインストールの手順自体はtype SZ Wikiに掲載されています。当然この状態ではメーカー保証はありませんので要注意。
●輝度調節が効かない
 Fn+ファンクションキーのようなショートカットを使用するためには、VAIO Event Serviceが必要です。
 ちなみにこのセットアップで、インストールするコンポーネントを選択する際Soundにチェックを外すと、輝度調節するたびに鳴っていた音が鳴らなくなります。(セットアップ後・プリインストール時でも、プログラムの追加と削除から「VAIO Event Service」の「変更と削除」で、「変更」を選択すれば音を消すことが出来ます)
●SDカードスロットが無いのにドライブが表示される
 リカバリユーティリティを使用すると、このドライブ自体が出てこないので、infファイルがCDに収録されているモノと異なっているのかもしれません。
 マイコンピュータを右クリック→管理→ディスクの管理 で表示されるSDスロット(デフォルトだとディスク2・Gドライブのはず)を右クリック→ドライブ文字とパスの変更→削除 でドライブを消去できます。
●USB ルート ハブに!記号がついており、USB機器を認識しない
 デバイスマネージャからすべてのUSB ルート ハブを削除(要らないかも)、「ハードウェア変更のスキャン」を実行すると、先ほど削除されたものが再認識されるので、その後システムリカバリCDをセットしてドライバを自動検索させれば認識されます。
 僕も二回くらいクリーンインストールしたのですが、coregaのドライバでコケるのは変わらなかったので、結局もう一度リカバリユーティリティを使用して元に戻してしまいました^^;

勢い その2

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 給料日直後だというのに物を買いすぎですね(汗)
 先日のPSPを除いては計画的購入なので大丈夫ではありますけれども。
 以下簡単にレビューをば。
・CAまでは行かなくても、かなり快適です。MSM6550効果でしょうか。(採用されているかどうかはわかりませんが、W32SがMSM6550だったので、多分今回も同じでしょう)
・ジョグでなくてもスクロールが早いので、逆に押しっぱなしに出来る十字キーのほうが使いやすく感じます。
・着せ替えメニューは、表示されるのにほんの少し間があります。期待していたSolidBlackもアニメーションしてから表示されるので、もうちょっとシンプルな着せ替えメニューを出して欲しいところです。(メニュー周りが早くなれば、体感速度はW41CAとかと同等レベルになるかもしれません)
・ボタン周りは、打ちにくくもなく打ちやすくもなく、普通という印象。
・画面は2.2インチと、現在の主流である2.4インチよりは小さく、たしかに小さく見えますが、実際問題それほど困りません。逆に端末が小さくなっているので、納まりは良いように思えます。
・スピーカーはちょっとこもっているように聞こえるのは残念。
・au MusicPort(かMusicPlayer)は、今日既にVer.1.0から1.04にアップデートされていますが、まだ不具合があるみたいで、アルバム名で選択しても、正しくPlayer側で認識されず、滅茶苦茶になってしまいます。現時点では、アルバムごとにプレイリストを作成することで回避可能です。
・音質は…いくらHE-AACとはいえ、48kbpsではちょっと厳しいです。特に高音のカスレ具合とかはきついですね。イヤホンを変えるとちょっとマシにはなるものの、それでもほんのちょっとだけなので、今後のアップデートでせめて倍のビットレートをサポートしてほしいところです。
・カメラは携帯としては普通、というところじゃないでしょうか。(最大解像度・ファイン画質最大解像度・マクロ撮影
 とりあえずたかだか8時間程度使ってみたところの感想ですが、メニュー周りだけ少し不満なものの、W31Tと比較してかなり高速に感じるので、個人的には満足な端末です。
 あとはau MusicPortが今一歩、というところでしょうか。

春のアレ

 ふらっとKDDI DESIGNING STUDIOに行って、W41シリーズを各端末1~2分程度さっくりと触ってみました。
 本当はもっと触っていようかと思ったのですが、平日の午前中ということもあってかあまりに人がおらず、ずーっと弄くってるのもなんとなく気恥ずかしくなってしまい、さっと出てきてしまいました(汗)
 単なる感想ではありますが、neonとW41SA以外は触ってきましたので簡単にまとめてみました。
 ちなみにカメラの性能は気にしてないので、こちらは全く見ておらず、メール画面はロックがかかっていて触れないので不明です。(EZWebとPCSV接続、アプリは触れます)
※ご注意:携帯の使用感覚は、人によってかなり差が出る上に好みもあります。最終的な判断基準は、実際にホットモックを触って、ご自身で決められるのが良いでしょう。

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WPCEXPO 2005

20051028-WPCE2005_01.jpg

 休日出勤の代休で金曜日が休みだったので、せっかくだから、と行ってまいりました。
 混みはじめる前にさっと行ってさっと帰ってきたので、それほどじっくりと見て回って…というワケではないのですが、各ブースで個人的に気になるものをまとめてみたいと思います。

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AMD CPUマシンを組み立ててみる

 もう本格的にパソコンを触るようになって10年以上たちますが、その間触ってきたPCは殆どIntel製CPUでして。(唯一触ったことがあるAMD製CPU PCは、EPSON PC-486HX5(PC-98互換機)のCPUを、ゲタをはかせてAMD 5×86に換装したときくらい^^;)
 そんな按配なので、そろそろ組んでみたいなーという欲望がずっとあったのはあったのですが、組むとしたら今ならX2、ってことはCPUが4万円くらい、ってことはそれなりの資金が必要、ということで見送られておりましたが、8月の休日出勤がそれなりにあったおかげで(?)、これは多分買えということだな、と勝手に解釈し購入することになりました。
 今回はミドルレンジのハイエンド、かつわりと静かなもの辺りを狙ってパーツを決定。その結果購入したものは、CPUにAMD Athlon64 X2 3800+、M/BにASUS A8N-SLI Premium、VGAにInnoVision GeForce 7800GT(※)となりました。ケースは以前から使っていた星野金属 MT-PRO1300を、電源だけ交換(Varius 350W → 鎌力2 450W)して使用することに。
 事前にnForce4の内蔵LANがアレという情報を仕入れていたので、初回起動時にまずDisableに設定、ついでに不要なオンボード音源もDisableにしてセットアップ、特に躓くことなくすんなりと完了しました。(GeForce 7800GTは、ドライバがファンコントロールを行っているので、ForceWareをインストールするまでは全力で回り続けます。んでドライバを入れるとびっくりするくらい静かになります^^;;)
※ 性能だったらATIじゃないの?と思う人がいらっしゃるかもしれませんが、ATIのドライバと僕の相性がよくないので…(会社でもブルーバック祭りとか喰らったし)
 一週間くらい使った感想としては、確かに良く言われるように全体的に静かで、負荷をかけてもあまり変わらないのが良いですね。(コレを打っている作業マシンがPrescottコアのIntel CPUなので、余計そう感じるのかもしれません)
 唯一の欠点は、Processor Driverをインストールした後あたりからだと思うのですが、Windowsの起動に時間がかかるようになったことでしょうか。まあ時間がかかるといっても、数秒~十数秒程度なのでたいしたことはありません。
 使っていくうちに色々出てくるかもしれませんが、現時点では大満足。こうなるとUXGAの液晶とか使って高解像度で~、とかわけのわからん考えが出てくるのは秘密です(笑)

ビフォー・アフター

 ビフォーアフター
 …なんということでしょう。(ナレーション:加藤みどり)
 まあそんなわけで、メインマシンがタワーからMicroATXキューブに変わりまして。このマシンは追々(と言っても結構先の話)サブマシンに切り替える予定。
 余ったMT-PRO1300には、ファンと電源入れ替えてAthlon64(シングルコア)突っ込んで、ゲームマシンにでもしようかと画策中。(予算的に冬まで無理ですが…)

Creative HN505-BK

 Creativeの格安ノイズキャンセリングヘッドフォンの黒モデルが発売(http://www.iodata.jp/news/2005/06/hn505-bk.htm)されていたので購入&簡易レビューをば。
 ちなみに通常時は、Audio-technica ATH-AD700(オープンエア)とSHURE E2c(インナーイヤー)を、プレイヤーはCOWONのiAUDIO M3(Effect系は全てOff)を使用しています。
【筐体編】
 筐体の安っぽさはそのままですが、色が黒になって落ち着いた感じになりました。白に比べて圧倒的に外でも付けられるデザインになったのではないでしょうか。
 ホールド感は結構あるので、やわらかめのものが好きな人には嫌われるかもしれませんね。
 マイクや回路も全てヘッドフォン本体に内蔵されているのは◎。(その分146gと重くはなっていますので、どちらを取るかは好みによると思います)
【ノイズキャンセリング編】
 スイッチを入れると、低音系ノイズがばっさり無くなる感じは結構快感です。意外にノイズ多いんだなあと驚くことしきり。
 ただ、逆相の波を出しているためか、なんともいえない圧迫感というか気持ち悪さを感じます。(コレはどんなノイズキャンセリングヘッドフォンでも感じるようで、慣れの問題のようです)
 ノイズキャンセリングをONにするとホワイトノイズが乗りますが、静かなところでは気になる、という程度です。ノイズキャンセリングを使うような箇所では気にならないでしょう。
【音質編】
 色々コミで4,980円相応の音質ですね。再生周波数帯域が20Hz~17kHzと狭い(※)せいか、それとも低音が増幅して聴こえるせいか、明らかに高音が足りません。mp3形式の音をメインで聴いているので関係ないでしょ、とか思っていましたが全然甘かったです。
 個人的な部分ですが、前述の通り低音が増幅されたように聴こえるのはあんまり… もうちょっとフラットなほうが好みなんですが。(この辺はエージング掛ければ変わるかも?)
※ いつまでたっても輸入されてこないSenheiserのPXC300も8~21.5kHz、AKG K28NCは12Hz~28KHzとなっているので、ノイズキャンセリング系のヘッドフォン・イヤフォンは(カタログスペックだけなら)おおむね周波数帯域が狭いようです。
※2 といっても、iAUDIO M3自体の再生周波数が20Hz~20kHzなので、HN505でなければ大丈夫、ということになりますが。
【まとめ】
 5段階で2。音質のガッカリ感を、安さで相殺できるか微妙なところです。
 ただやはり好みがあるので、人によっては全然OKといえるでしょうし、他社製品では5,000円を切るものがありませんから、コストパフォーマンスという点ではかなり良いのではないでしょうか。
 また、インナーイヤーフォンでは遮音性能が高すぎて危険、という人にもいいかもしれませんね。

1TB越え

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 TV録画用HDDを160GBから250GBに変更(というより増設してドライブレターを変更、データを移動させただけ)した結果、トータル1.2TBとなりました。
 …どこにもダイナミックディスクが無いあたりアレですけれども、まあソレはソレということで(笑)

OfficeJet 7210

20050710-officejet7210.jpg

 例によって気がついたらDirectPlusで購入のボタンを押していたワケですが(汗)
 でも後悔はしてません。多分。
 deskjet 957c→PSC 2310→OfficeJet 7210と使ってきましたが、コレくらいまで来るともう多機能化と修正以外で進化のしようが無い感じは受けますね。残る機能はEPSONやCanonで搭載しているような、CD-Rレーベル印刷機能とかフィルムスキャンくらいでしょうか。(といっても専門のフィルムスキャナと比べると、やっぱりそれなりの画質しかしないらしいですけれど)
 以下、軽く使ってみた感想をだらだらと。ちなみに接続はEthernet経由です。
・プリントエンジンはPhotosmart 2710やOfficeJet 7410と同じ。
→なので結構綺麗です。といっても好みがあると思うので、その辺は店頭で比較すると良いでしょう。
→動作音は、空洞が多く前面給紙・前面排紙なので大きく聞こえます。deskjet 957cは静かだったのでそれには勝てませんが、PSC 2310よりは静かになっているようです。
・ADFは今後改良の余地あり。
→1枚読み取るごとにガラス面をスキャナが移動するのはなんとかなりませんかね?
→あとADF使用時のスキャナが移動音が異常に五月蝿いのは…(ガラス面使用時は静か)
→ADFの動作音も静かとは言えません。深夜はやめたほうが良いでしょう。
→両面コピー時は問題ありませんが、PCからの両面スキャン時に紙の順番が変わってしまう(PC Watch:http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/1202/hot348.htm 参照)のもそのままです。
・細かい話
→Webからドライバを落としてきてインストールしたのですが、スキンファイルが見つかりませんとか怒られました。どうやら以前はいっていた、PSC 2310のドライバが悪さをしていたようです。
→Web上にある最小限ドライバ(ネットワークサポート)でも、ネットワークドライブとして(複数のPCから)メモリカードにアクセス可能です。(コレは結構便利)
→PCからの両面スキャンをするには、フルバージョンでないとNGのようです。(というかHP Scanningが必要)
・総評
→色々勿体無い製品だと思います。7410と7210の間はかなりの期間があったはずなのに、全く変わって無いの?という感じ。
→が、ADFの両面スキャン・コピーや有線LANは非常に便利なので、それだけで許せそうです(笑)
・オマケ
PSC 2310とOfficeJet 7210のサイズ比較画像

ワイヤレスに憧れる

 せっかくBluetooth対応の携帯を購入したので、なんとなくBluetooth周りを整備してみようと思い立ちヨドへ。
 で、購入したモノ。
Logitec LBT-UA100C1
mobilecast mClip Audio2
 そんなわけでmClip Audio2でワイヤレス音楽&ハンズフリー通話三昧。なんつーか未来を感じます(?)
 Bluetooth1.1自体の通信速度が最大723.3Kbps(非対称通信時)、433.9Kbps(対照通信時)なので、音質に期待してはいけませんが、一般的な圧縮音楽って感じの音でした。
 ノイズが気になるという方もいらっしゃるようですが、わりとバカ耳なのであんまり気になりません。(さすがに無音時のホワイトノイズは気になりますけれど)
 一応何かあるとアレなので、と思い、音量調節機能つきのイヤホンを購入しましたが、mClip Audio自体に音量調節機能がついているので、50cmくらいのリモコン接続用イヤホンで十分のようです。
 ってな感じなので、しばらくはこの近未来感が楽しくて、ムダに家でBluetoothづいてると思います(笑)
 …それにしてもヨド行くと散財するので、行かないほうが良いような気がしてきた^^;