ARGAS.NET サーバー緊急メンテナンスのお知らせ 10/22 AM2:00

 業務連絡ばかりで申し訳ありません…(ネタはあるのですが)
 ARGAS.NET サーバーでは、下記の日程で緊急メンテナンスを行うことになりましたのでお知らせいたします。
 ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。
– 記 –
実施日時:2010年10月22日(金) 午前2時00分より 最長2時間程度
停止するサービス:メールサービスを除くすべて
 以上、よろしくお願いいたします。

2010.10.22 AM 03:28 追記:
 メンテナンスはすべて終了しました。
 引き続き ARGAS.NET をよろしくお願いいたします。

au夏モデル

 ものすごく久しぶりにKスタ(http://www.kds.kddi.com/)へ行ってau夏モデルのホットモックを触ってまいりました。久しぶりだった原因は、まあ新機種発表会が毎回お葬式状態だったから他ならないのですが、ハイスペック大好き人間として初のSnapdragon搭載機が出たからには行くしかないでしょってことで、久しぶりに個人的な感想をお届けします。
 恒例の留意事項ですけれども、以下はKスタ展示機(評価機)をいじった結果の個人的な感想であって、反応速度や体感は個人個人によって異なります。ご購入の前には出来る限りホットモックを触られることをオススメします。
 さてさて期待のKCP3.0ことSnapdragon搭載機ですが、当たり前ですがソフトウェア的な違いはKCP+と皆無で、まさに謳い文句(?)通り、”Snapdragonプラットフォームへそのまま移植したKCP+”です。なので基本的に出来ることに違いはありませんが、やはりなんと言ってもとにかく「サクサク」動いていて、今までのKCP+とははっきり言って雲泥の差という状態でした。au MediaTuner を使用したときや、あらゆる切り替え時に感じていたあのもっさり感は全く無く、KCP登場当時に発売されたW21Sを彷彿とさせるサクサク感は、auユーザーが待ち望んでいたことなんじゃないかなと。
 KCP3.0を搭載した機種としてはBRAVIA Phone S004REGZA Phone T004の二機種ですが、触ってみた限りメニュー構成は一緒のように感じました。特に個人的によく使用するメモ帳(「クリア/メモ」ボタン→「メモ帳」)が相変わらず一番下なのはちょっと気になります。他のメーカーでは一番上に来るモノもあるようなので、自由に並び替え出来れば良いんですけどね…
 そのほか、現在使用しているCA001と比較して違うこととして、マルチプレイウインドウは(やっぱり)無くなっていました。確か去年の秋冬くらいから無くなっていったかと思いますが、KCP3.0機でもこれは変わらずということのようです。もちろん今後復活する可能性はありますが、個人的には今まで一回も使ったことがないので無くても良い気がします。(もちろんKCP+機と同様、ブラウザ起動中にバックグラウンドでメールを開いたりとかはできます)
 KCP3.0の二機種で比較すると、見た目ではBRAVIA Phone、操作性ではREGZA Phoneという感じだと思います。BRAVIA Phoneは見た目の統一感というかスッキリ感というか、そういったところに秀でていますが、REGZA Phoneはなんかガッカリ感漂うケータイ(特にサブ液晶周りとカメラモジュール周り)ですし、反対にBRAVIA Phoneのシートキーはものすごく押しにくいけれども、REGZA Phoneのキーは非常に押しやすい、といった感じです。(ただREGZA Phoneで、エンターキーをおしても入力されないことがあったのはバグなのかそういうキーなのか不明でした)
 この二機種から選ぶとすれば、それほど携帯を使用しない自分としてもキーの打ちやすさは外せないので、REGZA Phone T004を選ぶことになると思います。
 長くなりましたので、後はKCP+搭載機をさっくりと。
 KCP+のブラッシュアップもだいぶ頑張ってきているみたいで、現在所有しているKCP+機CA001との比較でも、待ち受けとメインメニュー間の切り替えは早くなっていたような印象です。それでもやっぱり謎の引っかかりは感じてしまうので、そこは割り切る必要があるかもしれません。基本的にはほとんど現在発売済みの端末の焼き直しに防水を足しただけ、といえばそれまでなので、実際の端末価格で差がでるかどうか、というところでしょうか。
 各機種の特徴は公式の製品ラインアップ(http://au.kddi.com/seihin/)を見ていただきたいのですが、現物を見て気になった点として、展示機のCA005はすでに液晶にキー痕がついていたことで、これはちょっといただけないなあと…
 まとめとして、Snapdragon搭載機は、自分のような今まで端末がもっさりもっさり言っていた人には朗報じゃないかと思います。機能自体はほとんどKCP+と3.0で同じなので、あとは処理性能に目を向けるか、それとも好きなメーカー/デザイン/機能のモノを選ぶ、あとは価格次第、ということで問題ないと思います。

デスクトップに文字をOSD風に描画するツール

 最近Twitterでfollowさせていただいている方が何名かUstreamで生放送をされていたのですが、このときにデスクトップのアプリケーションとかゲームのウインドウ(の一部)を動画として配信されていました。
 もちろん音声は入っていないで、何か反応するときはTwitterかChatに書き込むか、メモ帳などのテキストエディタを表示してそこに書く、というのが普通なのですが、テキストエディタだと表示しているウインドウが隠れてしまうという欠点があり、なかなか面倒くさそうだなあ、なんて思っていました。
 おりしもちょっと前のエントリーでIrcvを改造していて、良くできているな-なんて思っていたところに、そういえばこれを改造すればテキストエディタの代わりになるんじゃ?と思い、思いつきで作ってみたモノをご用意しました。
スクリーンショット:
 20100425-gdiplus.jpg
最新版ファイル:
 20100429-GDIPStrings-20100429.zip (42KB)
修正履歴:
 2010/04/29
  useFullFadeOut で true を設定していても、一つ目のメッセージがフェードインしなかった不具合を修正。
(お約束ですが)注意事項:
・アイコンがオリジナルのIrcvのままなのでわかりにくいですが、イチから作るセンスがないので…すいません。
・使い方は同梱のREADMEファイルを参照していただきたいのですが、動作させるにはWindows 2000/XP/Vista/7および.NET Framework 1.1以上が必要です。
・ファイル内のデータはESET NOD32 Antivirusにてウイルススキャン済みですが、ウイルスが含まれていないことを100%保証するものではないことにご留意ください。
・ライセンスはオリジナルのIrcvに準拠しています。
・この配布ファイルを使用したことで生じたいかなる問題にも、オリジナルの作者様および改変者は応じる義務のないものとします。
 不具合の報告などについては受付いたしますが、なにぶん飽きっぽいので^^;修正させていただくかどうかは微妙ではあります。
 何かのお役に立てれば幸いです。

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ついカッとなった結果

 サブマシン(ゲーム、エンコード用途機)向けにCore i7-980Xを購入しました。
20100420-corei7-980x.jpg 20100420-win7exp_980x_r5850_64bit.jpg 20100420-3dmark06_980x_r5850.jpg
 画像は左から巨大なパッケージ、Windows7のエクスペリエンスインデックス、3DMark06の結果となっております。
 今回Core i7-980Xを購入するのに合わせて、電源ユニットも80PLUS認定品に変更したりしましたので、せっかくなので消費電力とCPU温度も比較してみました。
 なお消費電力の測定には、APC社のUPS RS1200(http://www.apc.com/products/resource/include/techspec_index.cfm?base_sku=BR1200LCD%2DJP&total_watts=200)を、CPU温度測定にはHWMonitor(http://www.cpuid.com/hwmonitor.php)を使用しています。
<変更点>
 CPU:Core i7-920 → Core i7-980X
  ※CPUクーラーはANDY SAMURAI MASTER+MAGMA FAN 12cmで変わっていませんが、グリスをGC-EXTREMEに変えました。920で使用していたグリスは失念してしまいました…(すいません)
 電源:Scythe 鎌力4 Plug-in 650W 剛力短 Plug-in 500W → Seasonic SS-750KM 750W
  2010.05.13追記:鎌力4は80PLUS電源でしたので再確認したところ、鎌力4ではなく剛力短でした。お詫びし訂正させていただきます。申し訳ありません。
<ベンチマーク結果>
 SuperPI 1677万桁:6分25秒 → 5分02秒
 3DMark06:14872(SM2.0:6232/HDR:6306/CPU:4612) → 16,675(SM2.0:6755/HDR:6413/CPU:7203)
<消費電力/温度比較> (室温 20度の環境下での測定)
 アイドル時(Windows 7起動後 5分経過時点):195W 39度→ 170W 37度
 SuperPI実行時の最大:226W 54度 → 203W 47度
 3DMark実行時の最大:314W 67度 → 282W 57度
 んで、せっかくなのでさらにVGAをGeForce 9800GTX+ 55nmからRADEON 5850に変更してみたところ、
3DMark06:21,226(SM2.0:8188/HDR:9365/CPU:7167)
消費電力:279W ※さらにアイドル時は150W
という大満足な結果となりました。
 もう一つの主たる使用用途であるエンコードですが、MPEG-2 TS 1440x1080iソースからDivX 640×360への変換でちょうど1時間かかっていたものが37分に、DivX 1920×1080への変換で3時間20分かかっていたものが51分(!)に短縮され、当たり前ではありますが、i7-920とは雲泥の差となりました。(値段も、920購入当時と比較しても3倍しましたしね…)
 もちろん自己満足の世界なので、だからどうした、とか、上には上が、といわれればそれまでなのですけれども、何かの参考になればと思います。

IrcvでUTF-8が通るように変更する

 ご無沙汰のエントリーはたぶんあまり需要のないネタです。
 未だに自宅ではircを眺めるのにMayuki Sawatari氏作のIrcvを使用しているのですが、IrcvはircサーバーとのやりとりにJISコードのみが流れることを想定しており、freenodeなどのUTF-8だと文字化けしてしまうのを何とかしてみよう、というものです。
※もっともtiarraを使用してUTF-8からJISに変換すればよいのですが、我が家ではこの機会にすべてUTF-8にしてしまったので(汗)
 とはいえIrcvはC#で書かれており、そもそも内部のエンコーディングにはUTF-8が使用されているので、単にJISコードへの変換部分を取っ払ってしまえばよい、ということになります。
 具体的には、IRCClient.csの155行目と156行目、

_sr = new StreamReader(_nstream, Encoding.GetEncoding(“ISO-2022-JP”));
_sw = new StreamWriter(_nstream, Encoding.GetEncoding(“ISO-2022-JP”));

と書かれている部分を、

_sr = new StreamReader(_nstream);
_sw = new StreamWriter(_nstream);

のようにしてしまえばよいわけです。
 これだと結局UTF-8決めうちで美しくないじゃん、という方もいらっしゃると思いますが、その場合はConfiguration.csやircv.csにも追加で書き加えて、環境設定ファイルから文字コード指定を読み込み、それをIRCClientのインスタンスに渡して設定させる…というコードにすればよいでしょう。(全部いじっても全部で15行程度追加するくらいでいけます)

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サーバーメンテナンスのお知らせ 1/18→1/15

 いつもARGAS.NET、並びに関連ドメインでのサービスをご利用いただきありがとうございます。
 さて、ARGAS.NETでは下記の日程でサーバーメンテナンスを行います。
 ご不便・ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。
– 記 –
実施日時 : 2010年 1月18日(月) PM 1:00~PM 5:00 → 2010年 1月15日(金) AM 3:00~AM7:00
停止するサービス : メールサービスを除くすべてのサービス
 以上、よろしくお願いいたします。

2010/01/15 7:12 追記:
 サーバーメンテナンスは6:50に終了し、現在はすべてのサービスが復旧しております。
 ご利用いただいている皆様にはご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、引き続きよろしくお願いいたします。

2010

 ぼーっとしてたらもう三が日終わってもうた…
 というわけであけましておめでとうございます。実際にはぼーっとしてたわけではなく、家族で集まったり(元旦)同窓会っぽいことをしたり(2日)仕事をしたり(3日)という感じなんですけれども、今年もよろしくお願いいたします。
 世の流れに沿った形で、今年の抱負なんぞを書いてみようと思うわけですが、さしあたって「部屋を片付ける」を何とかしていきたいところですね(汗) 引っ越ししてからすでに3ヶ月程度経つのに、段ボールがまだ片付いていないのはどういうことなんだ、という。 とはいえモノが増えすぎているのも事実ではあるので、少しずつ整理したり処分したりして、なんとか「部屋を片付ける」のを進めていきたいなと。あ、衝動買いを控えるとか(笑)
 と、無理な目標を掲げたところで今日はこの辺で…
<業務連絡>
 近日再びサーバーメンテナンスを行います。
 ご利用いただいている皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

年の瀬

 今年も残りわずかなので、とりいそぎ年末用のコレでも。

 というわけで今年一年本当にありがとうございました。
 また来年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m
 それでは皆様良いお年を!

サーバーメンテナンスのお知らせ 11/5

 いつもARGAS.NETをご利用いただきありがとうございます。
 下記の日程でサーバーメンテナンスを行いますので、お知らせいたします。
– 記 –
実施日時:2009年11月 5日(木曜日) AM7:00~PM1:00
停止するサービス:メールサービスを除くすべてのサービス
 ご利用いただいております皆様にはご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、宜しくお願いいたします。

2009.11.06 23:42追記:
 サーバーメンテナンスが予定よりも長くなってしまい申し訳ございません。メンテナンスは 5日 PM4:30頃に完了し、現在は全てのサービスが復旧しております。
 引き続きARGAS.NETをよろしくお願いいたします。

SS|EX Vol.6 お疲れさまでした

 イベント終了後からずっと休みがない上に仕事が忙しい or 眠いにより延び延びとなってしましましたが、イベントに参加された皆様、スタッフの皆様、そしてUstreamからご覧になっていた皆様、本当に長丁場お疲れ様でした。またご参加、およびご覧いただきありがとうございました。一年ぶりの開催なのにあまり久しぶりな感じがしなかったのは、間に細かいイベントがいくつかあったものの、やっぱりSS|EXだからなのかなあ、と思いました(笑)
 元々その傾向が強いイベントなのですが、今回は前回までとは比べものにならないくらい、前日までの(というよりは当日直前までの)仕込みが大変なことになっていて、準備状況を見ていても協力可能な分野がなくて大変申し訳ないなあ、と…
 それでも(意外というと失礼なのですが)待っていていただいた方もいらっしゃったり、今回初めて参加された方も多かったようで、微力ながらこういったイベントに協力させていただいた身としてはうれしく思っています。
 で今回なにやってたのアンタ、というと、前回同様ストリーミング放送をやっておりました。事前告知なしでゲリラ開催であった割には、結構視聴されていた方も多く、やらせていただいてよかったなあ、と感じました。(TwitterでRTしていただいた皆様ありがとうございます) VJ側機材やkrossfourは僕の機材ではなかったので、すべてが自分自身の荷物という訳ではなかったのですが、がんばって荷物を運んだ甲斐がありました(笑)ストリーミング放送を見ていただいた方が、次回は参加したいな、と思っていただけたのなら何よりです。
 ちなみに当日のストリーミング状況は、
トータル放送時間:7時間6分
全ビューアー視聴時間合計:236時間2分
ユニークビューアー数:215名
のべ:309名
平均ビューアー数:33.2名
瞬間最大:45名(らしいです^^;)
という感じでした。
 さて、今回の最大の反省点は、やはり動画と音声のズレでしょうか。前回映像がV-4、音声がM-10DXの組み合わせでほぼ音ズレなく放送できたので、すべて含めた配信側の処理遅延はほとんど無視できるのかなあ、なんて甘く見積もってたら1秒程度ずれていたみたいで… また今回も会場の音声が入れられなかったので、次回があれば(あと機材的なものが許されれば^^;)改善していきたいところです。
 そんなわけで、次がまたいつになるか&お声がけいただけるかどうかは不明ではありますが、次回があればまたよろしくお願いいたします。