謹賀新年

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 あけましておめでとうございます or 寒中お見舞い申し上げます。
 せっかくなので、ということで、職場から初日の出を撮ってみました。ガラス越しな上に携帯カメラなのであんまり…という感じなのですが、実際は本当に綺麗でした。年またぎの仕事なんて、これくらいしかメリット無いですからねえ(笑)
 本年も宜しくお願いいたします。m(_ _)m

2008年最終日

 本当にびっくりするくらい早く一年も終了し、はやくも最終日となってしまいました。
 何気にこの後も仕事なので^^;一年を振り返ることはなく、いつものノンジャンルだだ書きをお送りします。
▼ 冬コミお疲れ様でした
 確か一年半ぶりだと思うのですが、2日目にビッグサイトへ行って参りました。2日目なのは、そもそもそこしかスケジュール的に無理だったからなのですが、運良く知り合いの方も多く参加されていて、一通り(といってもそんなに居ませんが)ご挨拶できたのではないかなあ、と思います。
 参加された皆様、本当にお疲れ様でした。
PhotoFast G-MONSTER V2(http://www.flashmemory-japan.com/photofast/gmonsterv2.html)購入
 が、ICH10ではないオンボードのSATAコントローラに接続したところあまり性能が出ないので、どうしようか悩んでおります。これだけのためにRocketRAID(http://www.highpoint-tech.com/Japan/series_3000jp.htm)買うのも…ねえ。
 何とかなったら(?)レポする予定です。多分。
▼ ゲーム関係
 レイトンは無事終了しました。喋りすぎ&動きすぎ、という印象はありましたが、まあ三部作の(一応)最後ですしね。
 次は多分ドラキュラでしょうか。何気にDJMAX CEとBS、さらにTrilogyのほうをプレイしている可能性が高そうなんですが(笑)
 据え置き機はほとんど触ってません。PCは先のDJMAX Trilogyのほか、闘神3、ダンジョンクルセイダーズ2などと比較的ボリュームのあるものが積んだ状態に… これはいかんですね^^;
 そんなわけで一年間、良いことも悪いことも色々あったかと思いますが、来年が皆様にとってよりよい一年となることを祈念しつつ。
 それでは皆様よいお年を!

Core i7-920

 様々な誘惑に負けてしまいました…

20081222-corei7_pic1.jpg 20081222-corei7_pic2.jpg 20081222-corei7_pic3.jpg
画像は左から購入物品、Windowsエクスペリエンス、H.264エンコード中のCPU-ZとCoreTemp

 ということで主たる使用用途であるところのエンコード比較をば。
 幸いなことに前回FIRECODER bluのベンチマークで使用した素材がありますので、これを使用してみました。ただし諸般の事情により、全く同じOSではないのでご注意ください。
 なお使用したエンコードソフトウェアは前回同様、TMPGEnc 4.6.3.268です。
■元データ情報(前回と同じものです)
 1440x1080iのHDVテープをEDIUS 5でキャプチャした、Canopus HQ CodecのAVIファイル(※SS|EX Vol.4で撮影していた動画です)をエンコードしてみます。
映像コーデック:Canopus HQ Codec(オンライン-標準)
音声コーデック:非圧縮WAVE 44.1kHz
ファイルサイズ:3,093,904,724 バイト(2.88GB)
クリップの長さ:4分30秒
■Core2Quad Q6600(定格動作)でのエンコード
<エンコード環境>
M/B : ASUS P5B-E
Memory : DDR2-800 1GB×4(ただしMemory Remapにより2GBしか使用していません)
OS : Windows Vista Service Pack 1
H.264へのエンコード時間(前回のデータより):17分51秒
DivXへのエンコード時間(前回のデータより):28分20秒
※DivXへのエンコードは、TMPGEnc内蔵のエンコーダを使用しています。
■Corei7 920(定格動作)でのエンコード
<エンコード環境>
M/B : MSI ECLIPSE SLI
Memory : DDR3-1066 1GB×3
OS : Windows Vista Service Pack 2β
H.264へのエンコード時間:11分27秒(Q6600比:64%)
DivXへのエンコード時間:16分54秒(Q6600比:60%)
※DivXへのエンコードは、DivX 6.8.5製品版のエンコーダを使用しています。
 実写動画なので、DivXにするメリットはあまりなかったりもするのですが一応比較してみました。Q6600での比較で6割程度になっているあたり、かなり速度が向上していることが見受けられます。もっともこれくらいであれば、圧倒的にSpursEngineのほうが早い(SpursEngineでは最長で3分29秒)ということも、面白いデータなのではないかなと思います。
 ここで何故エンコーダがTMPGEnc内蔵なのとそうでないのが分かれているのか、ということをご説明しますと、何故かTMPGEnc内蔵DivXエンコーダで、同じソース画像を食わせると、エンコードの最後でアプリケーションエラーとなり、正確なデータが取れないからで、やむなくこのような方法になってしまいました…
■オマケ
 ところである意味本編になりかねない、ソースが24分程度のアニメ動画についても比較してみました。
 コーデックは同じくCanopus HQ Codecで、クリップの長さだけが異なります。また出力フォーマットは1920×1080ではなく、640×360のSD画質にしてみました。
Q6600でのDivXエンコード時間(Q4):41分41秒
i7-920でのDivXエンコード時間(Q4):32分35秒(78%)
※これはともに内蔵エンコーダを使用
 興味深いのは、このときCPU負荷率が(1スレッドを除いて)30%程度であったところで、ハードディスクがボトルネックになっている可能性があることです。この辺りはもう少しなんかやってみるかもしれません(笑)
■まとめ
 エンコード目的でDivXなどのソフトウェアエンコードを行う場合は、Core i7を使わない手はないような気がします。もっとも、手頃なマザーの登場とメモリの値段が下落しているとはいえ、7~8万円かかるあたりはまだまだかなあ、と思ったりもします。普段使いだったらAMD 780G+TDP45WのAthlon X2で十分ですし、コストパフォーマンスは最高ですからね。
 ところで気になっていた騒音と発熱についてなのですが、CPUファンであるASUS Triton81を100%フル稼働させると(轟音ではないにせよ)なかなかの騒音となります。ただ、回転速度を50%くらいに落とすと静かになりますし、そのときの温度は室温20度くらいで38度程度、H.264でのエンコード時は60度程度ですので、思ったほど熱くも五月蠅くもない感じでした。
 ただ、うちの環境だけなのかもしれませんが、NVIDIAのCUDA対応ドライバをインストールすると、何故か次から二度とOSが立ち上がらなくなる(起動直後にハングする)現象に悩まされています。もっとも「前回正常起動時の構成」で起動できるので問題はなく、また幸い使用しているのがGeForce 8800GT(G92コア)なので、古いバージョンのドライバを使用することで解決しているのですが、原因がさっぱり分からず… 今使用している8800GT固有の問題であると根拠なく判断して、GTX260の新コアをつっこんでしまおうか、なんてエンドレスな状態になっています(笑)
2008.12.28追記:
 結局9800GTX+にしてみましたが、やはり同様の事象が発生しています。色々検証してみた結果、どうもCore i7+GeForce(Release 177以上)+HDRECSの組み合わせがいけないようで… トムカノユーザーフォーラムでも書いた(同名のH/Nが使用されていたので、適当に思いついた名前になってます^^;)のですが、年明けにもユーザーサポートに投げてみようかと思います。
 ちなみに9800GTX+の場合、Guru3DでForceware 175.70をダウンロードしてインストールすることで回避できます。GTX260/280は177以上しか無いようなので、もしかしたら駄目かもしれません。

FIRECODER bluベンチマーク

 ここ最近はベンチマークばっかりのような気がしますが、まあそんなもんなんでしょうね…
 というわけでThomon-Canopus(旧Canopus)製SpursEngine搭載H.264エンコーダ、FIRECODER blu(http://www.thomson-canopus.jp/catalog/firecoder_blu/firecoder_blu_index.php)のベンチマークを取ってみましたので、遅まきながらだらだらと。
■元データ情報
 1440x1080iのHDVテープをEDIUS 5でキャプチャした、Canopus HQ CodecのAVIファイル(※SS|EX Vol.4で撮影していた動画です)をエンコードしてみます。
映像コーデック:Canopus HQ Codec(オンライン-標準)
音声コーデック:非圧縮WAVE 44.1kHz
ファイルサイズ:3,093,904,724 バイト(2.88GB)
クリップの長さ:4分30秒
■テストケース
<ケース1:FIRECODER bluでH.264変換>
Blu-ray出力時の解像度変換:1920×1080
1920×1080時の画質設定:最高品質
<ケース2:TMPGEnc 4.6.3.268でH.264変換>
 素材はすでにEDIUS 5で編集済みということで、TMPGEnc側でのカット編集やフィルタ設定は、デフォルトで入ってしまうインターレース解除と映像リサイズを除き実施/追加していません。
 またコーデックの設定は、FIRECODER使用時とある程度条件を合わせるために以下のようにしています。
・映像設定
 プロファイル:Main
 レベル:自動(4.1以下)
 フレームレート:29.97fps(インターレース)
 レート調整モード:1パス 可変ビットレート
 それ以外はデフォルト
・音声設定
 エンコーダ種別:AACエンコーダ
 サンプリング周波数:48000 Hz
 ビットレート:384kbps(※CBRには出来ないのでVBRになります)
 それ以外はデフォルト
<ケース3:参考情報 TMPGEnc 4.6.3.268でDivXへ変換>
 TMPGEnc上で出来る設定はほとんどありませんが、最高品質設定でクォンタイザを4に設定しています。
 CPUはCore2Quad Q6600(2.4GHz)、CUDAはフィルタを使用していないので、自動でOFFとなりました。
■エンコード結果
<ケース1:FIRECODER bluでH.264変換>
・エンコード品質=画質優先
 エンコード時間:3分29秒
 ファイルサイズ:652,615,680 バイト(622MB)
 平均ビットレート:18Mbps
・エンコード品質=標準画質
 エンコード時間:3分21秒
 ファイルサイズ:442,312,704 バイト(421MB)
 平均ビットレート:12Mbps
・エンコード品質=容量優先
 エンコード時間:3分18秒
 ファイルサイズ:244,131,840 バイト(232MB)
 平均ビットレート:6Mbps
※音声はどの設定でも48kHz/384Kbps/CBRで固定
 実際に見比べてみますと、元々のソースはHDV(MPEG-2 1440×1080 1080i 29.97fps 25Mbps)となっているわけですが、そもそもの素材が比較的暗所で撮影されているためか、そこまで大きな映像の破綻はありませんでした。とはいっても、標準画質と容量優先では、ある程度差が分かるという印象です。
 処理時間が微妙に違うのは、単にHDDへの書き込みが多いためなのでしょう。
<ケース2:TMPGEnc 4.6.3.268でH.264変換>
エンコード時間:17分51秒
ファイルサイズ:345,272,196 バイト(329MB)
 当たり前ではありますが、ソフトウェアエンコードには非常に分が悪いテストとなりました。
 ところでTMPGEncでエンコードしたH.264動画は、なぜかMedia Player Classicでは綺麗に再生できないんですよね… 音声がVBRだと駄目、とかあるかもしれませんね。
※2008/12/06 18:06追記※
 そういえば画質について触れていませんでしたが、Nero 8のShowTimeで確認するかぎり、FIRECODERの標準画質とそれほど大きな差はないような印象です。あくまでソースが自分自身で撮影した動画をそのまま使用しただけなので、おそらく編集でテロップとか出したりすると、明確な差が現れるようになるのではないか、と思われます。
<ケース3:参考情報 TMPGEnc 4.6.3.268でDivXへ変換>
エンコード時間:28分20秒
ファイルサイズ:609,738,286 バイト(581MB)
 当然ではありますがもっとも遅く、また容量も比較的大きくなりました。元々DivXの場合、ビットレートがかなり激しく上下するので、実写動画だとかなり容量が大きくなる傾向があります。
 逆にアニメーションなど、DivXが得意とするジャンルでは、(エンコード速度は置いておいて)ファイルサイズはH.264の半分程度になったりします。
■まとめ
 結局は映像素材とコーデックを使い分けるべき、という当たり前の結果になってしまいました(笑) こりゃやっぱりCore i7導入するしかないのかな…なんて^^;
 でもなんだかんだいって、このエンコード速度はかなりやみつきになりそうです。
※2008/12/06 18:06追記※
 重要なことを書きそびれていますが、あくまで現時点では、「EDIUS 5で取り込んで編集してH.264へエンコードする」という、比較的狭い使用用途に限って、かなり役に立つボードなのではないかなと思います。それ以外は正直まだまだじゃないかなと。
 いかんせんまだ全然使い込まれていないボードですので、今後のソフトウェア展開次第では面白いことになるのではないでしょうか。

DJMAX TECHNIKAロケテ

20081203-technika_loctest.jpg

 大山にあるWorld Game Circusではすでに絶賛稼働中のDJMAX TECHNIKA(http://www.technika.jp/ :リンク先Flashで音でます)ですが、公式なロケーションテストも行われているということで、西新井(大師前駅前)にあるZYX 西新井大師店に行って参りました。
 DJMAX TECHNIKAで収録されている曲のほとんどは、従来通りのプレイ方法ではあるもののDJMAX CEで遊ぶことが出来るので、ある程度予習している状態ではあったものの、やはり操作がタッチパネルになっていることもあり、どれくらい有利に運ぶのやら…と思いながらプレイしてきました。
 以下簡単なロケテレポを箇条書きでお届けします。
・11時くらいに現地に着いたときには、自分を含めて3人待ちの状態
・帰る直前(15時)には7人待ちの状態だったので、ガラガラとの情報があった割には結構盛況だったのではないでしょうか
・ロケテ担当の方(初日は日本語OKな方とNGな方の二名がいらっしゃったようですが、今日は日本語NGと思われる方の一名だけ)はほとんど外出していました…
・DJMAX TECHNIKAサントラを購入しているのにもかかわらずカードを忘れたので、カード無しでひたすらLite Mixingをプレイしまくり
・こりゃおもしろい
・ヌルゲーマーである自分でも楽しくプレイできるのは良いですね(超重要)
・7回プレイして、おそらくLite Mixingで出てくる曲は一通りプレイできたのではないかなと(※カード有りだと増えたりするんですかね?)
・ほかにプレイされている方はほとんどがPopular Mixingだったのですが、難易度詐欺はちょこちょこと見受けられました…
・でもクソ譜面(と言えるのかどうか?)は見たところ無い感じでした
・Technical Mixingのボーダーはかなり厳しいような(汗)
 もっと戸惑うかと思ったのですが、意外にもすんなりとプレイできてびっくりしました。タッチパネル特有の「押した感覚がない」のも、結構すぐなれるのではないかなと思います。
 日本での正式稼働があるのかどうかは分かりませんが、なんとか頑張っていただきたいところですね。

QNAP TS-509Pro導入

 今までBUFFALOのTeraStation ProとTeraStation Livingの二台構成を使用していたのですが、FullHDのDivX動画(SS|EXで撮ったもの)をTeraStation側に置いておき、それを見るとどうもカクついてしまうのが気になっていました。しばらくは仕方ないかー、ということで我慢して使用していたのですが、つい最近になってITmediaでQNAP製TS-409Proのレビュー(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0808/13/news007.html)が掲載されているのを見てしまいまして、静かみたいだし、冬にもリプレースしようかなあ、と思っていたわけです。
 そんなこんなしているうちに、その上位機種であるTS-509 Pro(http://www.unistar.jp/product/qnap/turbo_station/ts509pro/)が発売されました。Celeron 1.6GHzのCPUと1GB Memoryを搭載する、要するに小型PCのNASなのですが、その分価格も4万円くらい高く、二の足を踏んでいました。
 が、ここで物欲が収まることはなく、結局購入してしまいましたので(笑)取り急ぎベンチマークをお届けします。
 なおTS-509 Proは1TB×5(Seagate ST31000340NS)をRAID-6で使用、TeraStationはPro/LivingともにRAID-5で使用しています。
<ベンチマーク環境>
 CPU : Intel Core2Quad Q9300
 OS : Windows Vista Business SP1
 Memory : 2GB
 NIC : Marvell Yukon 88E8001/8003/8010 PCI Gigabit Ethernet Controller
 → JumboFrame 9014バイト設定
 注)クライアントは同一ですが、NASの接続に使用しているケーブルタイプ、ケーブル長はそれぞれ異なります。
   TeraStaion Living:フラットタイプ/CAT.6/2m
   TeraStation Pro:普通のUTPタイプ/CAT.5E/1.5m
   QNAP TS-509Pro:フラットタイプ/CAT.6/7m
 まずはTeraStation Living(JumboFrame:7K/Firm:1.14-左)、TeraStation Pro(JumboFrame:7K/Firm:1.22-右)のベンチマーク結果です。

20081128-HDD_TeraStationLiving.png 20081128-HDD_TeraStationPro.png

 実際に同じケーブル長、同じケーブルタイプでベンチマークをとってもTeraStation Proのほうが良い数字を出していますし、体感も少し早く感じます。
 続いてQNAP TS-509Pro(JumboFrame:なし/Firm:2.03-左)、あとは参考として取得したNetwork上にあるWindows XP/AthlonX2 BE-2350機のディスク(RAIDなし-中)、ローカルディスク ST3320613AS(RAIDなし-右)のベンチマーク結果です。

20081128-HDD_TS509Pro.png 20081128-HDD_WinXP.png 20081128-HDD_LocalDisk.png

 さすがにローカルディスクには勝てませんが、それでもTeraStationと比較しても倍以上の速度が出ています。
 もっともこれはベンチマークテストの結果なので、実際の転送はそこまでの速度はでない(Vistaのダイアログによると大体47MB/s~50MB/s程度)のですが、それでも十分早いことが分かります。また、先の”カクついていた”動画についても全く問題なく再生できるようになりました。
 それとダウンロードステーション(PC無しでNASがダウンロードを行う機能)が結構便利で、LinuxのCD/DVDイメージなどの比較的大きなデータをダウンロードするのによく使用しています。
 そんなTS-509 Proも、TeraStation2台よりは若干五月蠅いという欠点はあります。それでも十分静かなのですが、エアフローのための筐体内部の空洞、それに全面吸気口が比較的大きいので、そのせいなのかもしれません。
 またSeagate ST31000340NSも書き込みがゴリゴリと音を立てるタイプのディスクなので、正直あまりオススメではありません(^^; 二年保証にこだわらなければ(そもそも二年以上使いつづけ…ゲフンゲフン)静音/低発熱と噂のWesternDigitalのWD10EACS/EADSあたりを使用するのが、コストパフォーマンス的にも良いと思います。
 少し高い買い物ではありましたが、プチプチと途切れながらの動画を見ることが無くなったこともあり、非常に満足しています。
 今回もっとも後悔している点は、やはりBarracuda ES.2にこだわってしまったことでしょうか…ね^^;

いつも通り

 仕事がぼとぼと振ってくるのをどうやり過ごすかを考える日々が続いております。とはいえ、自分自身の要領が良くないのが原因なのでなんとも。
 さて、今回はいつもより短めでお送りします。
▼ EXILIMケータイ(W63CA)をさわってきました
 シンプル一括6万円という価格設定はどうなんだ、と思いつつ、まあせっかく展示開始されたので再び原宿のKスタに行って触ってきました。
 予想通りというかなんというか、W63Hとほぼ同じ動作感覚だったのですが、W63CAにプリセットされているケータイアレンジの「EXILIM」が比較的サクサク動く仕様になっているようで、すべてのプリセットが遅いW63Hと比較しても良いんじゃないかなと思います。
 とはいえ、個人的にもっとも気になるメインメニュー-待ち受け間の切り替えはほとんどW63Hと変わらずの状況なので、手持ちのW51H比でも遅く感じます。ただ、カメラのレスポンスはW51Hよりも早くなっていました。VGA 30fpsの動画撮影も出来るので、そろそろ買い換えても良いかなあとか思うのですが、やっぱり6万は…
 それからカメラの話も、被写体が動いていないので実際のところはどうなのか、とか、所詮WVGAごときの液晶パネルでは、ノイズも全部つぶれてしまうので、すべからく綺麗にしか見えないのは事実ではあります。この辺りは今週末以降、実写速報とか上がってくるんじゃないでしょうかね。
 あとはもう一つ許せないのは、簡易メモがメモボタンを押したときに表示されるメニューの一番上に無いことでしょうか。待ち受けにメニュー登録して使ってくれ、ということなんでしょうか。
▼ Core i7発売
 結局深夜販売にも行かずにのんびりとしてました。一応今日は様子を見てきたのですが、Core i7-920とかはもうちょっとで3万切るくらいのところまで来てるんですね。(ARKで30,800円でした)
 まあCPUは安くても、M/BがCPU以上の値段しますし、まだ対応するCPUクーラーもほとんど出てきていないので、もうちょっと様子を見るつもりではあります。
▼ すっかり忘れてましたが3ヶ月検診
 期日通りに行ったのにネタにするのを忘れてた、レーシック手術後3ヶ月検診ですが、なんとか両目とも1.5キープで突破しました。一年後は…多分厳しいんじゃないかなあとか^^;毎日PCのモニタとにらめっこしてますからねえ…
 さて、もうまもなく今年最後の月を迎えるわけですが、年末年始=ファット上等っつことでこれからも宜しくお願いいたします(?)

 すでに朝晩はかなり寒いですね… 自転車ユーザーとしてはなかなか堪える季節になって参りました。
 そんな中周りは一斉に風邪を引いたりしているので、良い感じに逃げ切りたい所存であります。
 以下いつも通り適当に思いついた内容をお送りします。
▼ またまたKスタ(http://www.kds.kddi.com/:リンク先Flashで音出ます)行ってきました
 ソフトバンクも今日発表があり、いよいよ秋冬商戦が始まりそうな感じのこの頃、Kスタでauの秋冬モデルの展示があるということなので行ってきてみました。
 FlashまみれだったのであんまりWebページを見ずに行ったら、W63CAはモックアップのみでしょんぼり。(あとでちゃんとページを見たら、W63CAは「商品見本」と書いてありましたとさ)
 まずKCP+共通のお話。
 なんとメールの返信アイコンがようやく出るようになりました(笑) W63H実機で店員さんに試してみていただいたので間違いないと思います。(reはバージョン変わってないと思うので無理だと思いますが)
 データフォルダの「しばらくお待ちください」は、本体内蔵メモリに関してテストをしたところ、一階層目の表示は出ませんが、二階層目に行くと表示されるようです。microSDは試していません。
 動作の緩慢さについては、機種毎に大きく違うようです。といっても、メインメニュー-待ち受けの切り替え「以外」はほとんど同じで、それらはKCP機並かそれ以上の動作速度だったような印象です。メインメニュー-待ち受けの切り替えは、(画面解像度とプリセットの問題なのだとは思うのですが)W63Hがもっとも遅いです。手持ちのW51H比ではやはりワンテンポくらい遅い感じで、体感はW61S相当に感じられました。W64SH(WVGA)やW65T(QVGA)ではそんな印象を受けないので、製品版ではなんとかならないのかなあ、と…
 EZWebは相変わらずのQVGAモードですね。個人的にはパケット代が節約できるのでこのままで良いと思ってます(笑) PCサイトビューアのバージョンは8.60、BREWのバージョンも隣にあったreと変わってませんでした。(4.0.1.なんとか)
 以下、機種数も少ないので端末毎に簡単に書いてみようかと。
<W63H>
 Woooケータイですね。有機ELのWVGA液晶はやっぱり綺麗に見えます。初代有機EL搭載端末は、個人的になんとなくちらついていた印象を受けたのですが、それも無くなっていたような気がします。
 ワンセグの倍速化はまあそれなり。他社でもやっているのでそれほど目新しいものでも無いですけど、あるのと無いのとではやっぱり違ったりします。ワンセグ見ませんけれど…
 microSDスロットが横にあるのは○じゃないでしょうか。
<W63CA>
 唯一ホットモック無し。というわけなので発売ももっとも遅いのではないかなと… 今までの新機種に比べて(展示開始直後に行ったというのもあるのでしょうけども)Kスタに来ている人が比較的多かったのですが、やはり注目機種のようです。
 microSDスロットは電池カバーの中だったので、どんな感じなのかなーと思ったのですけれども、やはり確認はできませんでした。
 ソフトウェアは多分W63Hと同じなのでしょうね。メインメニュー-待ち受けの切り替わり速度は期待しない方が良いのかなあ^^;
<W64SH>
 すいません使いにくいです^^; 慣れるとTOUCH CRUISERは使いやすいということらしいのですが…どうなんでしょうか。
 画面は元々でかいのですが、スライド端末なのでキー側に目線を合わせると余計でかく見えますね。液晶は有機ELではないものの、やっぱり綺麗な印象でした。
<W65T>
 スピーディーコントローラ(要するにホイールジョグ)が結構使いやすくてびっくり。EZWebのトップメニューで試すと、ぐりぐり動かすだけで簡単に一番下の方まで行けます。でもタッチセンサーボタンは気がついたら押しているので、無くて良かったんじゃ…と。(多分慣れでしょうが)
 それ以外は比較的スタンダードな端末という印象。加速度センサーがついてるってことなのでとりあえず振っときました(笑)
<W65K>
 ここからはKCPですね。もうだいぶ枯れたプラットフォームなので、ほとんど何も代わり映えはしないです。
 デザインが好みならいいんじゃないでしょうか。あとは防水じゃないとだめな人とか。
<W64S>
 W62Sにワンセグがつきました、ってところですね。ほとんど何も変わらないです。
<W62P>
 W61Pのカラーバリエーションってところ、なんでしょうかね? 年内こんな感じなので、来年VIERAとか出すのではないかと思います。
 レリーフキーは好評だったんですかアレ…
 そういえば今回全機種Felica搭載ですね。日本国内のみとはいえ、もはや僕にとっては無いと厳しいくらい依存度の高いものなので、今後も全機種搭載で行ってほしいところ。
 W63CAが実機展示されたらまた見てきます。
▼ PC関係
 ボリュームもないので箇条書きです。
・Core i7は一瞬本気で買おうと思いましたが、よくよく考えたらエンコードにしかCPUパワーを使っていないのでどうしようか悩み中。でくぱぁSpursEngineなワケですが、TMPGEnc次第でしょうかね。対応ソフトウェアが少ないとPhysXと同じ運命をたどるんじゃ無いかと…
・エンコーダつながりで、CUDA対応TMPGEncがようやくダウンロード出来るように(http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/download/te4xp.html)なりましたね。これから試してみようかと。ただフィルタあんまり使わないので、効果はなさそうな予感。
・九十九電機倒産だそうで、よく利用していただけに残念。T-ZONEと同様細々と、でも無くなることなく続けていってほしいですね。
・NASを現在のTeraStationから置き換えたいなあとか妄想していますが、QNAP TS-509Proくらいしか候補が無く… 本体だけで10万円はかなりきついですね^^;
・Windows 7のプレβが配布されたみたいですねえ。Vistaからは再インストール無しで簡単なアップグレードが出来ると良いなあ、なんて無理な妄想を^^;
▼ ゲーム関係
 同じく箇条書きで。
・DJMAX CEが発売になりましたが、予算が無いので購入は来月末の予定。4bFXモードがえぐいとの噂ですがはてさて。
・DSドラキュラの最新作が気がついたら発売に。同じく来月末かなあ…
・って書いてるけどやってる暇があるのかどうかについてはだいぶ不明な予感。12月頭に正月休みがある(代わりに年末年始の休みは無い)ので、そこで消化する感じですかね。
・我が家では”ファームウェアアップデート”というゲームしかしていないPS3ですが、Flash9対応ということで早速ニコ動を試してみました。が、ちょっとコメントがあるだけでもカクついたりするので、実質使えないんじゃないかと…
▼ それ以外
 同j(略)
・Sound Horizon の Moira 追加公演が年明け 1/7~1/9 に決定。8が休みだったような気がするので多分出る…のかなあ^^;
・10月は仕事関係がかなりアレな状況に。11月は落ち着いてくれることを期待。
・みかんがおいしくてたまりません。
 そんな尻すぼみのまま終了で。

Intel SSDベンチマーク

 いろいろな意味で話題になっているIntel SSDですが、僕も入手&ベンチマークを取ってみましたので画像をだらだらとベタ貼りしてみます。
 SSDは以前のブログエントリーに書いた、hp Pavillion Notebook tx2505のHDD(WesternDigital WD2500BEVS)を換装して使用しています。
▼左からIntel SSDパッケージ、HDDのWindowsエクスペリエンス、SSD換装後のWindowsエクスペリエンス

20080930-intel_ssd.jpg 20080930-experience.png 20080930-experience_ssd.png

▼HDD WD2500BEVS搭載時のCrystalDiskMark 2.2 100MBと1GB結果、HDTune結果

20080930-cdm_hdd100mb.png 20080930-cdm_hdd1g.png 20080930-HDTune_hdd.png

▼SSD Intel(SSDSA2MH080G1C5)搭載時のCrystalDiskMark 2.2 100MBと1GB結果、HDTune結果

20080930-cdm_ssd100mb.png 20080930-cdm_ssd1g.png 20080930-HDTune_ssd.png

 とりあえずJMicron製コントローラを搭載したSSDでよく起きている、という噂のプチフリーズは、現時点で全く起きておらずすこぶる快適です。
 とはいえ、日常時の体感ではそれほど極端に違うわけではないのですが、3DMarkなどの重量系ベンチマークソフトウェアやゲームなどでは、明らかにシーン切り替え速度が違ったりしますし、もっとも体感する部分で発熱量が小さくなった、という利点があります。そんなわけで後悔はしておりません(笑)
 さて、ついでに前回のエントリーで「起動しない」と書いた3DMarkの結果をべたべたと貼っておきます。
※起動しなかったのは、最新パッチをあててなかっただけでした…
▼左から3DMark03、05、06

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 Pumaプラットフォームは非常に性能が良いのですが、やはり発熱がネックかなと。そういう意味でも、SSD化で多少熱源を減らす意義はあったのではないかなと思います。

SS|EX Vol.5 無事終了

 そんなわけで27日(土曜日)のSS|EX Vol.5、皆様お疲れ様でした。
 今回はいつもと違って、ずっと部屋の片隅でノートパソコン3台に囲まれてV-4(ビデオミキサー:Powered by YsK-与作氏)を弄くっているだけの作業だったのですが、なんかすげえ楽しかったです。どれくらい楽しかったかというと、V-4個人で買おうかと思ったくらいで(笑)
 というわけで有志イベントとしては比較的珍しい(と思われる)ASPではない、個人所有のAdobe Flash Media Serverを使用した映像・音声配信と、Ustreamを使用した映像・音声配信、さらにSHOUTcastを使用した音声配信をやっておりました。ストリーミングでは(メイン側のみで)のべ100名以上、最大30名超の方が、Ustream側も合わせると瞬間最大で60名もの方にご覧いただいていたようで、本当にありがたい限りです。特にFMSは自宅に設置してあるLinuxサーバが処理していたので、最後まで本当に大丈夫なのか、と不安にも思いましたが、何とか乗り切ったようでほっとしました。

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 今コレは当日のストリーミング映像(を保存しておいたもの)を見ながら書いているのですが、320×240とはいえH.264フォーマットだと比較的破綻もなくご覧いただけていたようで。(特にゼロワン中はVJとカメラ動画を半透明で合わせるとか、比較的コーデック泣かせのことをしましたし…) Ustream側は保存はしませんでしたが、Qualityを75くらいに設定していたおかげ(なのかOn2のコーデックが優秀なのか)映像を問題なく認識できていたようだったので安心しました。
 V-4の切り替えについては…まあ初めてV-4をさわっているのでダメダメだったかなあ、と…(それよりもなによりもセンスがないんですが) それと会場の天井に(わざわざBANKINYAのマスターに無理を言って)マイクを二本吊してもらったのですが、ボリューム調整が間に合わなくてほとんど拾えなかったのも残念というか悔しいというか… それでも、このストリーミングを見ていただいた方の中に「ああ、楽しそうだな」とか「いけばよかったなー」と思っていただいた方が一人でもいれば幸いであります。
 それとストリーミング配信に華を添える形で、現在再生中の曲名をircとTwitterにポストする(ついでにストリーミングページにTwitterを表示して、45秒に一回jQueryでJSONのデータを取ってくる)、という試みを実施していたのですが、これは画面に曲名を表示するソフトウェアを制作されたSynk氏(母国語はJava)のパワーによるものです。すげえ人です。
 また次に(僕に)声がかかるかどうかは分かりませんが、声がかかればまた隅っこの方で何かやってると思いますので、その際は宜しくお願いいたしますm(_ _)m